皆さん、三連休の初日いかがお過ごしですか?
私は第一回笠井一男京都講座の未完制作の仕上げをしました。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
行ったことが無い場所なので想像力を働かせ、雨上がり…相々傘していたカップルをアドリブで入れてみました。
あまりにもモチーフ写真に捕らわれずに描くことから、画面の中で様々なコントラストをつけたり、馴染ませたり、脳ミソフル回転!゜(´Д`)゜。
疲れたけど、すごく楽しかった(⌒-⌒)
↓ウォーターフォード荒目F6サイズ

↓途中経過はこれでした。

子供の頃、大阪の片田舎で流行について行くのに必死だった私。
今は大概の既製品でソコソコお洒落になるし、ユニクロ着てるからといって誰も馬鹿にしない時代ですが、当時はダサいものイケてるものが混在していて…人並みに流行を追っていないと恥ずかしい風潮だったような。
例えば「原宿はお洒落してしか歩けない。」って思い込んでいたし、原宿に行った子のことをクラスメイト皆が憧れの目で見ていた感じ。
そんな頃、渋谷で流行をギュンギュン引っ張っていた方と、水彩画を通して接点ができるなんて、想像だにしていませんでした。
世の中の巡り合わせって面白いですね。
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子供の頃、大阪の片田舎で流行について行くのに必死だった私。
今は大概の既製品でソコソコお洒落になるし、ユニクロ着てるからといって誰も馬鹿にしない時代ですが、当時はダサいものイケてるものが混在していて…人並みに流行を追っていないと恥ずかしい風潮だったような。
例えば「原宿はお洒落してしか歩けない。」って思い込んでいたし、原宿に行った子のことをクラスメイト皆が憧れの目で見ていた感じ。
そんな頃、渋谷で流行をギュンギュン引っ張っていた方と、水彩画を通して接点ができるなんて、想像だにしていませんでした。
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コメント
コメント一覧 (8)
こんあなふうに仕上がるとは、良いセンスをお持ちですね。水たっぷりだと乾くまでの時間がかかるので早描きとは行かない部分もありそうです。
かってロンドンで水を多用して霧の画家とよばれて評価の高かった日本人水彩画家がいたのを思い出しました。
ところでもう一つのブログにあった教えたがりの迷惑おじさんの話面白かったです。2千年以上前から人間の悪癖として言われています。孟子という思想家の名言に「人の患いは、好んで人の師となるにあり(人の悪い癖というものは、やたら他人に対して先生になりたがることだ)」。もっとも孟子自体もそんな癖が強かったようで「あんたに言われたくないな」とも感じますが。
皆同じモチーフ写真を元にしているにもかかわらず、パース、視点、明暗、空気遠近、トリミングの注意以外は、各自自由な絵具とアレンジで描く内容だったので、自分でもどんな絵になるんだろう?と予想がつかず大変でした。そうおっしゃっていただけると嬉しいです。
ファーストウォッシュで乾かした後は、一気に筆遣いで描くから、それ程時間かからなかったです(^_^)v
霧の画家ですか?誰だろう…浅井忠とかしか、知らないんです。また調べてみますね。
ブログ「透明水彩ノート」のほうも読んでいただいているのですね。感想頂けるとまた書こうと思う気持ちが湧くのでありがたいです。「教えること無いですよ。」というにもかかわらず「それでもいいから入りたい。」と入会されたらしいですが、主宰者も「来る者拒まず、去る者追わず」でないといけないから大変ですね。
孟子のエピソード面白いですね(^w^)ありがとうございます。