
新年初作品です。京都市左京区は平安神宮の龍を描きました。
※デジカメで撮影するとボヤッとしてしまう。画面に垂直な目の位置で見ていただいたコントラストが一番実物に近いです。
ウォーターフォードホワイト荒目 F8サイズ
今年は、撮り溜めた取材写真を元に、淡々と作品を描いて行けたらなぁ~。
いろいろと変わったことやりたくなるけれど、普通の具象風景画を描いているうちに、自分のカラーが見えてきたらいいなぁ~と思っています。
そう思ってるのに、早くも清めの水瓶が五右衛門風呂に見えちゃう色を入れてしまった「余計な事しい」の私。( ̄▽ ̄;)!!
龍が「熱ぃ~!!」って言ってるみたい…。゜゜(´□`。)°゜。
料理にはイワシハンバーグとか豆腐ハンバーグとか、こんにゃくゼリーとか、魚ソーセージとか、食べにくいものを違った形で食べる工夫ってありますよね。でも、『それはそれで食べるし、これはこれで食べたい。とにかく普通に食べたい。』と思ったりして。
絵にも『普通に描いた方がよかった。』みたいなことあると思うから、できるだけ普通に描いてゆきたいなぁと思ってますが…余計な事しまくりそうです。
昨年末、画材店のアート・アライさんから、コットマンの名前が変わった情報を入手。
「コットマン、コットマン」と言っていたのに、今度は『ヴィフアール』って呼ばなきゃならない。
安くてそこそこの品質で定番人気のコットマン・・・いやいやヴィフアール・・・
呼びにくい・・・・(´・ω・`) 3秒で忘れそうだ・・・
皆さん、練習しましょう。
せぇ~の!
『ヴィフアール!!( ・Д・)』
↓ ついでに画材のパンフ特集~♪
ホルベインは昨年透明水彩絵の具を改変。新色が出たり、名前が変わったり、廃止色も。

↓ ウィンザー&ニュートンのパンフ
パンフレットって無料の割に情報量多くて読んでいて面白い。
いろんな色を見ていると楽しいし・・・(クリックすると拡大されます。)
↓ シュミンケ ホラダムのパンフ
直訳かなぁ?という表記ですが、個々の色や製品の事を詳しく書いてあって、なかなか真面目なパンフです。



先日購入した24色セットの色見本を作りましたよ。
固形絵具の状態と塗った状態とではかなり違う絵具の色。特にシュミンケではそう感じます。
鮮やかで光っていて色だけで綺麗。くすませて使うのは勿体無く感じる。
☆ オマケの情報
笠井一男さんのブログ記事が更新されましたよ。
http://ameblo.jp/gajuku-jukucho/entry-11128443103.html
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コメント
コメント一覧 (2)
ホルベインも新色を追加して頑張ってます。ブログにも書いたけど、W&Nのパーマネントローズとホルベインのキナクリドン・レッドはほとんど同じ色です。凄く使いやすい色です。オススメ。
コットマンの様に表記のまま読めないというのは痛いですね。外見と品質は変化が無いからわかるけど、ネットショップで検索するために正式名を周知しておいたほうがいいかなぁ?と思って記事にしました。B版やブロックタイプも出て使いやすくなりましたね。マスキングは画用紙ごと剥がれてしまうのを除けばなかなか良い紙だと思います。
ホルベインのキナクリドンレッド、早速買いましたよ。サークルの皆さんにお配りした絵具、当初は12色にするつもりでしたが、その色も追加してお渡ししました。
今年もどうぞよろしくお願いします。
ブログをご覧の皆様へ補足:
※使われている顔料について
ホルベインのキナクリドンレッド=ウィンザー&ニュートンのパーマネントローズ
ウィンザー&ニュートンのキナクリドンレッド=ホルベインのチェリーレッド
というカラクリがあります。色は必ずしも名前の通りではないんです。
※FサイズのFの由来はFigure(像 人型)から来ており、人物画用の大きさ。なので風景画などは細長い画面にした方が格好が良い。