皆さん、こんにちは!
あくまでもサブではじめたアメブロ「KUROKAWAの透明水彩ノート」に、すっかり抜かれたこちらのブログ。
あちらではアマチュアの立場で生意気に自論を展開させていますが、更新すればこちらの倍以上130人/日のアクセスがあって驚きます。
水彩画的には、
全くの初心者でもなく、
プロでもなく・・・。「子供でもなく・・・
大人でもない・・・
。思春期の様な感覚
」は貴重かなあ
?と思っていますが、やっぱりこちらがメインです。
↓本日の透明水彩スケッチ「京都鴨川丸太町橋界隈」
(線が入っているのはスキャンの関係です
)

旧電話局(現在スーパーフレスコとスポーツクラブ)をアップで描いてみました。ここでは技量がどれだけアップしているか?4カ月おきにスケッチしています。今回で3回目です。
梅雨真っ只中のドンヨリした天気
。ゆれる超巨大柳の木
。空に飛んでいるのはプテラノドン?・・・じゃありませんよ
。まるで「怪物君の館
」みたいだわ・・・
。

まだもう一つですが焦りは禁物ですね。SSC(水彩スケッチクラブ)にも入りましたし、これから経験積みます。
↓これは4ヶ月前の今年1月、寒さに震えながら墨で描きました。


↓さらに4ヶ月前の昨年9月、どう描いてよいかわからず諦めて帰ったのだ!

今ではとりあえず「行ったら描ける自信」はつきました
。
SSCやホルベインスケッチイベントの参加者の方々は、皆さん描いて帰られますが、これはすごい事だと思います。スケッチって意外と難しいです。
お陰様で今では、多少のことなら、
虫が飛んで来ようが、
葉っぱが飛んで来ようが平気になりました。でもですね、11時半に始めて「できた
」と思ったら「2時
」
時間短縮が課題です。



↓ 丸太町通りの民家で見かけたお華。


↓ 描いた風景はこちら。色合いが実際とはちょっと違います。柳の木が建物の前にあるところが難しかったです。ファンという筆で描きました。

bism (ビズム) アクリル絵具専用 ナイロン筆 No.1300 ファン 3号

今週は金曜日に楢崎清春さんの講座があります。楽しみです~
↓ワンクリック応援お願いしま~す

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水彩画的には、
全くの初心者でもなく、
プロでもなく・・・。「子供でもなく・・・
大人でもない・・・
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」は貴重かなあ
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(線が入っているのはスキャンの関係です
)
旧電話局(現在スーパーフレスコとスポーツクラブ)をアップで描いてみました。ここでは技量がどれだけアップしているか?4カ月おきにスケッチしています。今回で3回目です。
梅雨真っ只中のドンヨリした天気
。ゆれる超巨大柳の木
。空に飛んでいるのはプテラノドン?・・・じゃありませんよ
。まるで「怪物君の館
」みたいだわ・・・
。
まだもう一つですが焦りは禁物ですね。SSC(水彩スケッチクラブ)にも入りましたし、これから経験積みます。
↓これは4ヶ月前の今年1月、寒さに震えながら墨で描きました。



↓さらに4ヶ月前の昨年9月、どう描いてよいかわからず諦めて帰ったのだ!


今ではとりあえず「行ったら描ける自信」はつきました
。SSCやホルベインスケッチイベントの参加者の方々は、皆さん描いて帰られますが、これはすごい事だと思います。スケッチって意外と難しいです。
お陰様で今では、多少のことなら、
虫が飛んで来ようが、
葉っぱが飛んで来ようが平気になりました。でもですね、11時半に始めて「できた
」と思ったら「2時
」時間短縮が課題です。




↓ 丸太町通りの民家で見かけたお華。



↓ 描いた風景はこちら。色合いが実際とはちょっと違います。柳の木が建物の前にあるところが難しかったです。ファンという筆で描きました。
bism (ビズム) アクリル絵具専用 ナイロン筆 No.1300 ファン 3号

今週は金曜日に楢崎清春さんの講座があります。楽しみです~

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コメント
コメント一覧 (4)
しかも回を追うごとに洗練されて来ていますね!!
これからも楽しみにしていますよ~
去年の9月よりは進歩しましたが、もっと魅力的なスケッチを描きたいです。これからもどうぞよろしくお願いします
※携帯からの印字ミスで文末が「?」になっておりました。牛乳を飲んでいたので噴出しました。「なんで疑問形やねん?」ですよね。失礼しました。
昨日今日と季節が1ヶ月以上戻った寒さです、花のもちはいいですが体調が狂います。
努力と進歩のあとが良く見えますね。
もうひとつのブログも読ませて頂いています(実はそっちのほうが面白い・・)
確かに水彩画は基本的に大衆文化のようです、色が薄い幕で紙に乗っかっているだけなので退行が早く永続性のないのが最大の弱点です。
私が週いち講義に行っている東北芸工大にも水彩専門コースはないようです。たぶん純水彩画育ちのプロっていないのではないでしょうか。
でもそのあたりが商売抜きで何でもありの自由さにつながっていますし私たちが楽しめるところです。
以前、県の大きな水彩画団体の展示会を見に行って唖然としました。そこには100号くらいの大きい紙に、不透明水彩絵具をチューブから出したそのままを油彩のように盛り上げて描いたものばかり。これなら油彩やればいいのになと感じました。
大阪も肌寒い日が続いています。
スケッチ、下手になってたら困るので焦ります。このブログには何でも乗せようと思っているので。
> もうひとつのブログも読ませて頂いています(実はそっちのほうが面白い・・)
あやややや・・・・・
そう、逆転現象が起こっておりまして、社しまさんもあっちのほうが面白いのですね。ブログ村でずっと記事が一位にガチン!と固定されたみたいになったり、複雑な心境です。大々的に言うには恥ずかしいことばかり書いてますので。
絵具の盛り上がった水彩画、ほんとそれだったら油かアクリルでいいですよね。絵具も勿体無いし。純粋な透明水彩画って、なかなか目にする機会は少ないです。
耐久性では油には負けるので、絵を売る画家としては厳しいらしいですね。私も、今はいろいろ考えているだけなのですが、ペットの肖像画とかやってみたらどうかな?とか思うと、人様にお金をいただくのなら、やっぱり油(油は嫌いなのでやってもデュオですが)って思いますからね。
庶民派カルチャーとしては、素晴らしい分野ですね水彩画は。
こちらのブログもご愛顧ください。これからも、どうぞよろしく~