今回は いよいよ最終目的地 オンフルール編です。

6月1日 PM17:00
バルフルールを後にし、一路オンフルールへ🚙
18:00 パーキングエリアで休憩。トイレやコンビニエンスストア、軽食がとれる食堂が充実しています。
トイレのマークが、写真は撮影しなかったけれど、「お股を両手で押さえるポーズ」になっていたのがユーモアがあって笑えました。
リーダーМさんは、運転をするのに、普通はブラックブラックガムやブラックコーヒーで目を覚醒させる人が多いと思うのですが、プリングルスの超辛いチップスと、モンスタードリンクというところがビックリです。
喫煙もされるので健康大丈夫?と心配になってしまいます。

私はここでは初めて飲食店のカウンターに行き一人でコーヒーをオーダーしてみました。ドキドキ。今まではスーパーで2回と、モンサンミシェルでお土産を買ったのみ。
日本の様な珈琲が飲みたくてアメリカンを注文したつもりがカフェロングがでてきました。ま、いっか。
Un café allongé (アン カフェ アロンジェ)
Un café américain (アン カフェ アメリカン)
が日本の珈琲に近いようです。
サイズを聞かれて混乱。今調べるとこのように読むそうです。「プティ」をどう読めばいいかわからなかったので「ペティット」とか言ってもなんとか通じました💧
調べてみると以下の通りになっていました。
Petit (プティ): 小さいサイズ。エスプレッソやそれに近い量のコーヒーを指すことが多いです。
Moyen (モワイヤン): 中くらいのサイズ。
Grand (グラン): 大きいサイズ。

PM19:40 トルジェヴィルという美しい村で10分休憩 魅力的な建物に後ろ髪を引かれつつすぐに出発

PM20:30 オンフルール到着


レストランが一体になったオンフルール旧港と目と鼻の先にあるホテル「レ カスカード」に2泊です。

なんと!Iさんと2人なのに5人部屋という贅沢。多分、選択肢がなかったのだと思いますが、フランス?ヨーロッパ?は日本の様にお一人様で泊まるという観念が無いそうです。なのでシングルルームが無いのだとか。ビジネスホテルもありそうなんだけど無いんですって。

バスルールは湯舟が無いタイプ。これまでにきき湯を使い切っておいて正解。

Nさんの部屋は画家のアトリエの様。
景色の中の古いヨーロッパのビルは見れても、中はなかなか入る機会が無いので貴重な経験になりました。

PM12:00前
オンフルール旧港に、『あの夜景が見れる。』とワクワクして訪れたところ、なんと、こんな感じ。地味な明かり。実は、出回っている明かりがキラキラな夜景は、カメラの露出を長くオープンにして焼き付けて、明かりを増幅させたものだったのです。

☟ ピクサベイで取得したオンフルールのフリー素材

ペンで描き、その上のファーストウォッシュが深夜のためなかなか乾かない。諦めてホテルに帰って朝見たら、これはこれでイイ感じかも?と思って完成としました。

6月2日
AM9:00 オンフルール旧港と旧市街を散策。10時のブーダン美術館の開館を待つ形でしばし葉書にスケッチ。

旧市街地も素敵

ヴィジェーヌ・ブーダンはモネに外で描くことを教えた師匠。実はここにくるまで知りませんでした。マネが師匠と勘違いしていた。マネはモネと親交はあったけど師匠ではなかった。そしてブーダンがいなかったら印象派も生まれなかったかもしれないらしい。モネの絵もありました。
私は印象派の網膜混合が美しく感じて好きで、自分の絵にも取り入れたりうまくいかなかったり色々試行錯誤しています。

6月1日 PM17:00
バルフルールを後にし、一路オンフルールへ🚙
18:00 パーキングエリアで休憩。トイレやコンビニエンスストア、軽食がとれる食堂が充実しています。
トイレのマークが、写真は撮影しなかったけれど、「お股を両手で押さえるポーズ」になっていたのがユーモアがあって笑えました。
リーダーМさんは、運転をするのに、普通はブラックブラックガムやブラックコーヒーで目を覚醒させる人が多いと思うのですが、プリングルスの超辛いチップスと、モンスタードリンクというところがビックリです。
喫煙もされるので健康大丈夫?と心配になってしまいます。

私はここでは初めて飲食店のカウンターに行き一人でコーヒーをオーダーしてみました。ドキドキ。今まではスーパーで2回と、モンサンミシェルでお土産を買ったのみ。
日本の様な珈琲が飲みたくてアメリカンを注文したつもりがカフェロングがでてきました。ま、いっか。
Un café allongé (アン カフェ アロンジェ)
Un café américain (アン カフェ アメリカン)
が日本の珈琲に近いようです。
サイズを聞かれて混乱。今調べるとこのように読むそうです。「プティ」をどう読めばいいかわからなかったので「ペティット」とか言ってもなんとか通じました💧
調べてみると以下の通りになっていました。
Petit (プティ): 小さいサイズ。エスプレッソやそれに近い量のコーヒーを指すことが多いです。
Moyen (モワイヤン): 中くらいのサイズ。
Grand (グラン): 大きいサイズ。

PM19:40 トルジェヴィルという美しい村で10分休憩 魅力的な建物に後ろ髪を引かれつつすぐに出発

PM20:30 オンフルール到着


レストランが一体になったオンフルール旧港と目と鼻の先にあるホテル「レ カスカード」に2泊です。

なんと!Iさんと2人なのに5人部屋という贅沢。多分、選択肢がなかったのだと思いますが、フランス?ヨーロッパ?は日本の様にお一人様で泊まるという観念が無いそうです。なのでシングルルームが無いのだとか。ビジネスホテルもありそうなんだけど無いんですって。

バスルールは湯舟が無いタイプ。これまでにきき湯を使い切っておいて正解。

Nさんの部屋は画家のアトリエの様。
景色の中の古いヨーロッパのビルは見れても、中はなかなか入る機会が無いので貴重な経験になりました。

PM12:00前
オンフルール旧港に、『あの夜景が見れる。』とワクワクして訪れたところ、なんと、こんな感じ。地味な明かり。実は、出回っている明かりがキラキラな夜景は、カメラの露出を長くオープンにして焼き付けて、明かりを増幅させたものだったのです。

☟ ピクサベイで取得したオンフルールのフリー素材

ペンで描き、その上のファーストウォッシュが深夜のためなかなか乾かない。諦めてホテルに帰って朝見たら、これはこれでイイ感じかも?と思って完成としました。

6月2日
AM9:00 オンフルール旧港と旧市街を散策。10時のブーダン美術館の開館を待つ形でしばし葉書にスケッチ。

旧市街地も素敵

ヴィジェーヌ・ブーダンはモネに外で描くことを教えた師匠。実はここにくるまで知りませんでした。マネが師匠と勘違いしていた。マネはモネと親交はあったけど師匠ではなかった。そしてブーダンがいなかったら印象派も生まれなかったかもしれないらしい。モネの絵もありました。
私は印象派の網膜混合が美しく感じて好きで、自分の絵にも取り入れたりうまくいかなかったり色々試行錯誤しています。
通りを飾る国旗には日本もありました。



フランス人達が主に夫婦でカフェでゆったりと過ごしています。こういうのいいですね。そして、わんちゃんを飼っている人はどの街でも多く、カフェにはわんちゃんのための水飲み場も用意されています。


聖カトリーヌ教会 天井をご覧ください。船底みたいな形をしているのが特徴的ですね。これは14世紀後半に資材不足から船大工がその技術を応用して建造したそうです。
礼拝堂とは目と鼻の先の別棟に鐘がある塔が建てられており、これはフランス最古の木造建築の教会だそうです。日本でいうところの法隆寺のようですね。
ちなみに、鐘塔のフランス語表記を調べると以下の通り。
「Le Clocher de l'Église Sainte-Catherine」は、日本語ではル・クロシェ・ドゥ・レグリーズ・サントゥ=カトリーヌ と読みます。各部分に分解すると、以下のようになります。
Le Clocher (ル・クロシェ): 鐘楼(教会の鐘がある塔)
de l' (ドゥ・レ): 〜の
Église (エグリーズ): 教会
Sainte-Catherine (サントゥ=カトリーヌ): 聖カトリーヌ
全体で「聖カトリーヌ教会の鐘楼」という意味になります。
やたらエグリーズという名前の教会が多いと思ったら、教会という意味だったみたい。

PM13:00 La Matelote
IさんとリーダーМさんがおススメするお店でランチ。魚介類が美味しい17セント(約2800円程)。

PM14:00-16:00
午後からいよいよ最後のまとまったスケッチ時間。もう相当疲れていたけれど、最後なので、パワーを振り絞って、陽に照らされながら描きました!


PM18:00
ランチしたお店と同じ店で皆で最後の食事。講評会というか、講師は不在なので見せ合い会を行いました。
ディナンに同じくまたお店の名前が全員に周知されなかったので「この店ではないのではないか?」となり若干混乱。でも、オンフルール旧港自体が狭いのでディナンみたいなことにはならなかった。

ここで興味深かったのが、30代くらいの女性のウェイトレスさん。忙しいので机や食器の扱いが超荒いのですが、『怒ってるのかな?』とおもいきや、お客さんに対してはちゃんと丁寧な対応をするという。合理的に動いているだけの様子。
途中、その方のお友達もお店にやってきて、ちゃんと友達対応もして、アメリカからの女性観光客グループにも対応して、私達にもという目の回るような忙しさで働いていました。
リーダーМさんが私の絵を、(忙しいけど💦)彼女に見せて「20ユーロで買う?」と聞くと「ん~~30ユーロ!」と、忙しいのにジョークでも気遣いしてくれて、素晴らしいなと思いました。
それで、リーダーМさんが「モナコ」というビールをオーダーし、来てみるとなんだか甘い・・・。しかも底に赤いシロップが入っている。これはオーダーミスか、間違ってビールにシロップが混入したのではないか?という話になり、その忙しい彼女にリーダーМさんが聞きに行くと・・・
「(ノ`Д´)ノグレナデンシロップ!!!レモネード!!!!ビール!!!!!THIS IS MONACO!!!!!( ̄‥ ̄)=3 」と秒で返されて、Мさんはキョトン・・・。
そう、日本に帰って調べても、モナコというのはそういうものだったようです(^▽^;)
と、そんなこんなでこの旅の最後の夜を迎えました。もう、夜中に描きに行く気力は無かった。いよいよ明日は帰国です。

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京阪伏見桃山、近鉄桃山御陵前 駅スグ 雅究房1階
✎定員6名程の小さな教室です。初心者の方歓迎いたします(*^-^*)♪
●1.3火午前10:00~12:30
●1.3火午後13:30~16:00
●2.4火午前10:00~12:30
●2.4火午後13:30~16:00
☎ 090-9250-8887 黒川しづこ携帯
月二回6,000円/体験レッスン2,000円/入会金6,000円
※月途中入会は3,000円/回
※振替は前月~翌月の範囲で可能。
※振替対応時等は7~8名になる場合があります。詳細 http://park8.wakwak.com/~kurokawa/99_blank007.html
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カルチャーセンターでも講座をしています(^^)/
★カルチャーハウス香里ケ丘「透明水彩画の基礎講座」(枚方市)月1回
●第1水曜 午後13:30-16:00
●第3月曜 午前10:00-12:30
●第3月曜 午後13:30-16:00
☎ 072-860-1131
詳細 https://culture-house.com/course/606719226d23ff001b4c4117
★近鉄文化サロン「ステップアップ透明水彩画」月1回
◎阿倍野サロン(阿倍野 天王寺/☎ 06-6625-1771)
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●第2水曜 午後クラス13:30~16:00
午後クラス詳細 https://bunka-salon.d-kintetsu.co.jp/shop/g/g10-1-299472-001/
◎奈良サロン(近鉄 大和西大寺/☎ 0742-35-8161)
●第4水曜13:00~15:30
詳細 https://bunka-salon.d-kintetsu.co.jp/shop/g/g15-1-197281-001/
※掲載情報は投稿時点のものです。
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