5月31日モンサンミシェル最後の夜は独りで日暮れを観に行きました。夜10時半頃もまだ明るく、子供もみかける。日本の夕方くらいな感じ。夜11時になってようやく暗くなります。
それでもiPhoneで撮影するとこんなに明るい。ホテルに戻るときに一瞬怖くなりました。日本でもこんな遅くに独りで歩くのは恐いのに( ̄▽ ̄;)

6月1日
翌朝、外を見ると驚くべき光景が”羊さん達が草を食べにホテルのすぐ真横に来ていたのです。一昨日は羊さん達に会おうと1時間歩いて出向いたけど、こんな近くまで羊さん達自ら来てくれるなんて!感激です♪

AM8:00
ホテルをチェックアウトし、バルフルール経由のオンフルールへ。
『もうモンサンミシェルは見納めか・・・サヨナラ!門さん!サヨナラ!ミシェル!(´;ω;`)』と小さくなるモンサンミシェルを瞼に焼き付けました。
でも、15分くらい走ったところでメンバーがバッグを忘れている連絡がホテルから。「I WILL BE BACK!」とシュワちゃんみたいに言うリーダーМさん。
ということで、”アンコール♪ モンサンミシェル”とあいなりました(*^_^*)

荷物を取りに行く手続き中に暇なのでクロッキー 牛のオブジェが目印の場所です。

ここからはリーダーМさんが買ってきてくれたフランスの記念切手を葉書前面に貼って日本に送りました。これも無事到着しましたよ。

そして、モンサンミシェルからノルマンディー地方を北上、途中、道に迷い偶然立ち寄ったのが、歴史に名を遺す街「サントメールエグリーズ」だったのには驚かされました。
ここは第二次世界大戦の戦況を大逆転させるべく決行された「ノルマンディー上陸作戦」の舞台の街だったのです!
しかも、D-DAYと言われる記念日は6月6日ということで、街はお祭りムードに活気づいていました。
ジープに子供を載せて記念撮影する親子などのほほんとしていますし、今は敵側であったドイツの旗も連合軍と並べて飾られている平和的な雰囲気になっています。
連合軍から見れば、当時、日本も敵国だったのですよね。

ノルマンディー上陸作戦というと海側から攻め上がった印象がありますが、まず最初にアメリカ・イギリス両軍合わせると23,400名もの空挺部隊がこの町に降り立ちました。
内陸部から上陸部隊を援護するためです。
ノルマンディー上陸作戦は「プライベート・ライアン」という映画でも描かれていますね。
丁度、この日の深夜、町では火災が発生しており、その消火活動をドイツ兵監視のもと行われており、暗い夜空から急に降ってきた空挺部隊が明るく照らし出されてしまう事態に。
なので、下から銃で撃たれたり、着陸したとたん打たれたり、木に引っかかって打たれたりして相当な兵士が無くなったそうです。生還した話がいくつかあるのは逆に考えると殆ど亡くなったと推察されます。
☟そして、ジョンスティール二等兵が街の教会に引っかかっていたにもかかわらず無事に生還した話は有名で、今もその人形が飾られて語り継がれています。
よ~く見ると人がぶら下がっていますでしょう?

PM12:00バルフルール到着
到着は予定より1時間遅れたけれど、ランチの予約は12時だったので問題なし。

なかなかのボリュームのものが出てきました。タンパク質たっぷり😅
玉ねぎの酢の物・・・マリネ? ザワークラウト?どちらかわからないけれど、そちらはスグに無くなる。肉は残り気味。でも、頑張って食べたような。記憶が曖昧。


そして、食事の後は17時までスケッチ
時間があるのでF6でパノラマで描きました。ここの定番構図です。この町がこの旅を企画するきっかけとなったそうです。リーダーМさんは感激されていました。
そしてバルフルールも「フランスで最も美しい村」に認定されています。

☟ここでライブ配信はできないものか?とリーダーМさんと実験。声は私とリーダーМさん。
でも、なかなか、課題が残ります。画像が荒いですね💦
でも、声がこんなに大きくハッキリとれていることに驚きました。

絵を描いていると、なんと!モンサンミシェル以外で初めて日本人を見ました。
でも、観光客というのではなく、フランス人と結婚して孫もおられる地元在住の日本人男性。
お孫さんへの玩具も片手にもたれていて、もちろん、私達には日本語で妻にはフランス語で、しばしみんなで会話。
☟左から 男性の奥様(フランス人)&日本人男性、私、リーダーМさん、Sさん
奥様は別れ際「すみませ~ん。」と私たちに。
『ん~。ちょっと違うかな(^▽^;)』と思いながら「オールヴォワール」と言って別れたような気がします。

この町にある教会は11世紀に建てられた古い教会。
今まで見たのよりもデザインが若干古めかしい。サンニコラ教会。
ロマネスク建築(11~12世紀)です。四角い形状と半円形のアーチが特徴です。
それでもiPhoneで撮影するとこんなに明るい。ホテルに戻るときに一瞬怖くなりました。日本でもこんな遅くに独りで歩くのは恐いのに( ̄▽ ̄;)

6月1日
翌朝、外を見ると驚くべき光景が”羊さん達が草を食べにホテルのすぐ真横に来ていたのです。一昨日は羊さん達に会おうと1時間歩いて出向いたけど、こんな近くまで羊さん達自ら来てくれるなんて!感激です♪

AM8:00
ホテルをチェックアウトし、バルフルール経由のオンフルールへ。
『もうモンサンミシェルは見納めか・・・サヨナラ!門さん!サヨナラ!ミシェル!(´;ω;`)』と小さくなるモンサンミシェルを瞼に焼き付けました。
でも、15分くらい走ったところでメンバーがバッグを忘れている連絡がホテルから。「I WILL BE BACK!」とシュワちゃんみたいに言うリーダーМさん。
ということで、”アンコール♪ モンサンミシェル”とあいなりました(*^_^*)

荷物を取りに行く手続き中に暇なのでクロッキー 牛のオブジェが目印の場所です。

ここからはリーダーМさんが買ってきてくれたフランスの記念切手を葉書前面に貼って日本に送りました。これも無事到着しましたよ。

そして、モンサンミシェルからノルマンディー地方を北上、途中、道に迷い偶然立ち寄ったのが、歴史に名を遺す街「サントメールエグリーズ」だったのには驚かされました。
ここは第二次世界大戦の戦況を大逆転させるべく決行された「ノルマンディー上陸作戦」の舞台の街だったのです!
しかも、D-DAYと言われる記念日は6月6日ということで、街はお祭りムードに活気づいていました。
ジープに子供を載せて記念撮影する親子などのほほんとしていますし、今は敵側であったドイツの旗も連合軍と並べて飾られている平和的な雰囲気になっています。
連合軍から見れば、当時、日本も敵国だったのですよね。

ノルマンディー上陸作戦というと海側から攻め上がった印象がありますが、まず最初にアメリカ・イギリス両軍合わせると23,400名もの空挺部隊がこの町に降り立ちました。
内陸部から上陸部隊を援護するためです。
ノルマンディー上陸作戦は「プライベート・ライアン」という映画でも描かれていますね。
丁度、この日の深夜、町では火災が発生しており、その消火活動をドイツ兵監視のもと行われており、暗い夜空から急に降ってきた空挺部隊が明るく照らし出されてしまう事態に。
なので、下から銃で撃たれたり、着陸したとたん打たれたり、木に引っかかって打たれたりして相当な兵士が無くなったそうです。生還した話がいくつかあるのは逆に考えると殆ど亡くなったと推察されます。
☟そして、ジョンスティール二等兵が街の教会に引っかかっていたにもかかわらず無事に生還した話は有名で、今もその人形が飾られて語り継がれています。
よ~く見ると人がぶら下がっていますでしょう?

PM12:00バルフルール到着
到着は予定より1時間遅れたけれど、ランチの予約は12時だったので問題なし。
Le safran というお店へ

なかなかのボリュームのものが出てきました。タンパク質たっぷり😅
玉ねぎの酢の物・・・マリネ? ザワークラウト?どちらかわからないけれど、そちらはスグに無くなる。肉は残り気味。でも、頑張って食べたような。記憶が曖昧。


そして、食事の後は17時までスケッチ
時間があるのでF6でパノラマで描きました。ここの定番構図です。この町がこの旅を企画するきっかけとなったそうです。リーダーМさんは感激されていました。
そしてバルフルールも「フランスで最も美しい村」に認定されています。

☟ここでライブ配信はできないものか?とリーダーМさんと実験。声は私とリーダーМさん。
でも、なかなか、課題が残ります。画像が荒いですね💦
でも、声がこんなに大きくハッキリとれていることに驚きました。

絵を描いていると、なんと!モンサンミシェル以外で初めて日本人を見ました。
でも、観光客というのではなく、フランス人と結婚して孫もおられる地元在住の日本人男性。
お孫さんへの玩具も片手にもたれていて、もちろん、私達には日本語で妻にはフランス語で、しばしみんなで会話。
☟左から 男性の奥様(フランス人)&日本人男性、私、リーダーМさん、Sさん
奥様は別れ際「すみませ~ん。」と私たちに。
『ん~。ちょっと違うかな(^▽^;)』と思いながら「オールヴォワール」と言って別れたような気がします。

この町にある教会は11世紀に建てられた古い教会。
今まで見たのよりもデザインが若干古めかしい。サンニコラ教会。
ロマネスク建築(11~12世紀)です。四角い形状と半円形のアーチが特徴です。
フランスでよく見かける、先の尖った天に突きたてるような形状のものはゴシック建築(12世紀半ば以降)
形が全然違いますね。
名前のイメージ的には逆なんですけどね💦
ちなみに、ロマネスク建築とゴシック建築が混ざったものもあるそうです。先ほどのサントメールエグリーズにあった教会はその混ざったパターンの様式です。
そういうのを知ると興味深くなりますね。

教会の裏手へ また、日本海の香りがして、なんだか切ない雰囲気にしばし黄昏る私。


それからSさんが描いている通りに向かい、軽く葉書サイズにスケッチ




色を塗る時間は無かったけど、ま、これはこれでいいかと言う感じ。
次はいよいよ最終目的地オンフルールへ!!
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