5月31日はモンサンミシェルから西へ戻る形で、先日訪れられなかったサンシュリアック、サンマロに希望者だけで日帰り旅行です。
ちなみに、モンサンミシェルがノルマンディー地方の西端。その西隣がブルターニュ地方という位置関係です。
AM9:30
午前中はサンシュリアックでスケッチ。
フランス北部の海岸線は日本海側の雰囲気と似ていて、去年まで旦那が京丹後の辺り(天橋立・伊根の舟屋界隈)に単身赴任していたこともあり、懐かしい気持ちになりました。
小麦畑や牧草地と集落と教会がある、長閑なフランスの田舎。
「フランスの最も美しい村」として認定されている小さな漁村ですが、現在は観光業が中心になっているそうです。


皆で車を停めてグランフォレ小礼拝堂を観光。眺めが良くてつい注意散漫に。落ちないように注意するリーダーМさんは冷や冷やな様子。
駐車場に戻り、みんなでスケッチ。
そして・・・この旅行で一番大きな失態を犯す私。
画材セットをこの場所に置き忘れたのです💧
早く描き終えた私は、一足お先に独りで浜辺の方に歩いていて行きました。
LINEがあるまで画材セットが無い事にも気づかなかったという(;´▽`A``
Iさんが届けてくれて無事手元に戻りましたm(__)m。
旅行中は落とし物、忘れ物が頻発。みんな気をつけているつもりでも、不思議と起っちゃうんですね。私は5分に一度ナルシストの様に自分の身体をさわり、パスポートやスマホなどの所持品を手探りで確認していたけど、画材セットを置き忘れていたとは💧

フランスの田舎町の普通の人々の生活が垣間見れる村。庭先で子供たちが遊んでいたり、勉強をしていたり。
数日間滞在して時間に追われずゆったりとしたい。海を眺めていたい。



海辺のベンチで葉書サイズにゆったりスケッチ。
で、皆さん!フランスの水辺、船が岸壁ではなく、あちらこちらに浮いているの不思議に感じませんか?
絵的には素敵で良いのだけど『船までどうやって行くの?』という疑問が湧きます。

それで、この村で一回だけ、小さなタライ舟レベルの大きさのボートに、おじいさんが乗って岸壁に帰ってきたところをみかけました。
近かったので人に向けてははばかるので写真には撮らなかったけど、サンマロで撮影した写真にそのボートらしきものが写っていたのでシェアします。
めっちゃ小さくて、ウッカリしていると転覆してしまいそうなものに、図体の大きいフランス人のお爺さんが乗っており、上手に岸壁に付けて桟橋に降りていました。
私なら絶対にひっくり返ります😨

PM12:30
午後からはサンマロに移動。
ランチは朝食でサンドイッチを作って持参しました。35年ほど前に美術短大からヨーロッパ研修旅行に行ったとき、(先生か?旅行社か?)その方法を教えてもらい、皆でそうしていました。
もしかしたら、今はタブーな場合もあるのかも?どうなんでしょう?
今回は空気を読んで判断。サラッとナフキンに巻いて持参という感じです。
ここは先ほどとは違って都会だけど、中世の都会といった感じ。巨大な城壁都市です。

防波堤?と呼んでいいのかわかりませんが、長~~~~い構造物があって、その先から城壁都市全体を見渡せます。
こちら側は砂浜になっていてフランス人達がビーチで憩っていました。逆側は船が出る港エリアになっています。
中学生ぐらいの男の子が、お父さんに横についてもらいながら、モーターボートを操船し走り抜けていきました。意外とスピード出していた。

こちらが先端。灯台になっていますね。

そこから砂浜のある左側の眺め。左手がプチベ島、右手がグランべ島 グランべ島にはロマン主義の作家シャトーブリアンの墓があるそうです。
干潮時には陸が現れ、歩いて渡ることができます。
このときは殆んど水で埋まっていたと思うのですが・・・、よ~~~く目を凝らしてみると、小さな人影を見たので「わ~!!人がいる!!!どうやって行ったの?戻ってこれるの??」と驚きました。

ベンチが所々に置いてあります。
そこで描いていると、通りすがるフランス人によく声をかけられました。絵を描いていると何かしら話しかけられることが多くて交流ができますね。
そういうのは楽しいと思う人と、避けたいと思う人の両タイプおられると思いますが、私は案外楽しいと思うほうです。



サンマロからは船が多く出ており、イギリスに行く便もあるようです。
PM17:00
モンサンミシェルに戻る途中、30分だけドルドブルターニュに立ち寄りました。「ドルドブルターニュ」って名前がカッコイイですね💦。
ここも、フランス人が観光に来る場所といった感じで、フランス人観光客向けのお店と地元の人向けのお店が立ち並びます。東洋人は皆無。
こういった地元の人の暮らしを垣間見れるのって嬉しい楽しい興味深い。
日本も「観光立国」とか言って、ガンガン、インバウンドを呼び込もうとしていているからインバウンドだらけ。街もなんだか不自然。通天閣周辺やジャンジャン横丁とか昔はほんとにヤバイ感じだったけど、今は全然、人工的な観光地って感じに。
大阪や京都の観光地や繁華街はよっぽどの用事が無ければ行かない感じになっているけど、海外の人も観光で作られたものよりも、素の日本を見たいのではないのかしら?って思うんだけど。


フランスの地方の家の軒先や庭はどれも個性的で、古くても綺麗に手入れされていて、花が美しく咲いていてとても素敵でした。

PM18:00先日のスーパーに立ち寄り、お惣菜を買って日本から持参した食料と共に、部屋で夕食をとりました。地元のスーパーのお惣菜。2つ買ってIさんとシェア。サラダをいただきました。美味しかったです。
次はモンサンミシェルを後にしてバルフルールへ!
ちなみに、モンサンミシェルがノルマンディー地方の西端。その西隣がブルターニュ地方という位置関係です。
AM9:30
午前中はサンシュリアックでスケッチ。
フランス北部の海岸線は日本海側の雰囲気と似ていて、去年まで旦那が京丹後の辺り(天橋立・伊根の舟屋界隈)に単身赴任していたこともあり、懐かしい気持ちになりました。
小麦畑や牧草地と集落と教会がある、長閑なフランスの田舎。
「フランスの最も美しい村」として認定されている小さな漁村ですが、現在は観光業が中心になっているそうです。


皆で車を停めてグランフォレ小礼拝堂を観光。眺めが良くてつい注意散漫に。落ちないように注意するリーダーМさんは冷や冷やな様子。
駐車場に戻り、みんなでスケッチ。
そして・・・この旅行で一番大きな失態を犯す私。
画材セットをこの場所に置き忘れたのです💧
早く描き終えた私は、一足お先に独りで浜辺の方に歩いていて行きました。
LINEがあるまで画材セットが無い事にも気づかなかったという(;´▽`A``
Iさんが届けてくれて無事手元に戻りましたm(__)m。
旅行中は落とし物、忘れ物が頻発。みんな気をつけているつもりでも、不思議と起っちゃうんですね。私は5分に一度ナルシストの様に自分の身体をさわり、パスポートやスマホなどの所持品を手探りで確認していたけど、画材セットを置き忘れていたとは💧

フランスの田舎町の普通の人々の生活が垣間見れる村。庭先で子供たちが遊んでいたり、勉強をしていたり。
数日間滞在して時間に追われずゆったりとしたい。海を眺めていたい。



海辺のベンチで葉書サイズにゆったりスケッチ。
で、皆さん!フランスの水辺、船が岸壁ではなく、あちらこちらに浮いているの不思議に感じませんか?
絵的には素敵で良いのだけど『船までどうやって行くの?』という疑問が湧きます。

それで、この村で一回だけ、小さなタライ舟レベルの大きさのボートに、おじいさんが乗って岸壁に帰ってきたところをみかけました。
近かったので人に向けてははばかるので写真には撮らなかったけど、サンマロで撮影した写真にそのボートらしきものが写っていたのでシェアします。
めっちゃ小さくて、ウッカリしていると転覆してしまいそうなものに、図体の大きいフランス人のお爺さんが乗っており、上手に岸壁に付けて桟橋に降りていました。
私なら絶対にひっくり返ります😨

PM12:30
午後からはサンマロに移動。
ランチは朝食でサンドイッチを作って持参しました。35年ほど前に美術短大からヨーロッパ研修旅行に行ったとき、(先生か?旅行社か?)その方法を教えてもらい、皆でそうしていました。
もしかしたら、今はタブーな場合もあるのかも?どうなんでしょう?
今回は空気を読んで判断。サラッとナフキンに巻いて持参という感じです。
ここは先ほどとは違って都会だけど、中世の都会といった感じ。巨大な城壁都市です。

防波堤?と呼んでいいのかわかりませんが、長~~~~い構造物があって、その先から城壁都市全体を見渡せます。
こちら側は砂浜になっていてフランス人達がビーチで憩っていました。逆側は船が出る港エリアになっています。
中学生ぐらいの男の子が、お父さんに横についてもらいながら、モーターボートを操船し走り抜けていきました。意外とスピード出していた。

こちらが先端。灯台になっていますね。

そこから砂浜のある左側の眺め。左手がプチベ島、右手がグランべ島 グランべ島にはロマン主義の作家シャトーブリアンの墓があるそうです。
干潮時には陸が現れ、歩いて渡ることができます。
このときは殆んど水で埋まっていたと思うのですが・・・、よ~~~く目を凝らしてみると、小さな人影を見たので「わ~!!人がいる!!!どうやって行ったの?戻ってこれるの??」と驚きました。

ベンチが所々に置いてあります。
そこで描いていると、通りすがるフランス人によく声をかけられました。絵を描いていると何かしら話しかけられることが多くて交流ができますね。
そういうのは楽しいと思う人と、避けたいと思う人の両タイプおられると思いますが、私は案外楽しいと思うほうです。



サンマロからは船が多く出ており、イギリスに行く便もあるようです。
PM17:00
モンサンミシェルに戻る途中、30分だけドルドブルターニュに立ち寄りました。「ドルドブルターニュ」って名前がカッコイイですね💦。
ここも、フランス人が観光に来る場所といった感じで、フランス人観光客向けのお店と地元の人向けのお店が立ち並びます。東洋人は皆無。
こういった地元の人の暮らしを垣間見れるのって嬉しい楽しい興味深い。
日本も「観光立国」とか言って、ガンガン、インバウンドを呼び込もうとしていているからインバウンドだらけ。街もなんだか不自然。通天閣周辺やジャンジャン横丁とか昔はほんとにヤバイ感じだったけど、今は全然、人工的な観光地って感じに。
大阪や京都の観光地や繁華街はよっぽどの用事が無ければ行かない感じになっているけど、海外の人も観光で作られたものよりも、素の日本を見たいのではないのかしら?って思うんだけど。


フランスの地方の家の軒先や庭はどれも個性的で、古くても綺麗に手入れされていて、花が美しく咲いていてとても素敵でした。

PM18:00先日のスーパーに立ち寄り、お惣菜を買って日本から持参した食料と共に、部屋で夕食をとりました。地元のスーパーのお惣菜。2つ買ってIさんとシェア。サラダをいただきました。美味しかったです。
次はモンサンミシェルを後にしてバルフルールへ!
いつも応援ありがとうございます☆
ワンクリック応援どうぞよろしくおねがいしま~す☆
↓↓↓

にほんブログ村
↓↓↓
にほんブログ村
□■□■□■□■□□■□■□■□■□
京阪伏見桃山、近鉄桃山御陵前 駅スグ 雅究房1階
✎定員6名程の小さな教室です。初心者の方歓迎いたします(*^-^*)♪
●1.3火午前10:00~12:30
●1.3火午後13:30~16:00
●2.4火午前10:00~12:30
●2.4火午後13:30~16:00
☎ 090-9250-8887 黒川しづこ携帯
月二回6,000円/体験レッスン2,000円/入会金6,000円
※月途中入会は3,000円/回
※振替は前月~翌月の範囲で可能。
※振替対応時等は7~8名になる場合があります。詳細 http://park8.wakwak.com/~kurokawa/99_blank007.html
□■□■□■□■□□■□■□■□■□
カルチャーセンターでも講座をしています(^^)/
★カルチャーハウス香里ケ丘「透明水彩画の基礎講座」(枚方市)月1回
●第1水曜 午後13:30-16:00
●第3月曜 午前10:00-12:30
●第3月曜 午後13:30-16:00
☎ 072-860-1131
詳細 https://culture-house.com/course/606719226d23ff001b4c4117
★近鉄文化サロン「ステップアップ透明水彩画」月1回
◎阿倍野サロン(阿倍野 天王寺/☎ 06-6625-1771)
●第2水曜 午前クラス10:00~12:30 ☜NEW!
午前クラス詳細 https://bunka-salon.d-kintetsu.co.jp/shop/g/g10-1-304302-001/
●第2水曜 午後クラス13:30~16:00
午後クラス詳細 https://bunka-salon.d-kintetsu.co.jp/shop/g/g10-1-299472-001/
◎奈良サロン(近鉄 大和西大寺/☎ 0742-35-8161)
●第4水曜13:00~15:30
詳細 https://bunka-salon.d-kintetsu.co.jp/shop/g/g15-1-197281-001/
※掲載情報は投稿時点のものです。
コメント