みなさんこんにちは2025年5月25日から6月4日まで「フランスの港町を巡る旅」に参加しました。
この旅は(株)アートツアーズの松山さん主催のスケッチ旅行です。私は35年ぶりのヨーロッパ、30年ぶりの海外旅行。
スケッチ旅行専門の旅行社の方が企画されているので通常市販されている旅では行けない場所を巡るということで、行くなら『今でしょ!』と言う感じで参加を決めました。
あまりにも旅慣れておらず、『手荷物は一つにしないといけない。』と思い込み、試行錯誤してスーツケース(80L・18㎏)と風呂敷包み(4.8㎏)で関空に乗り込むという。
”昭和の頃・上京してきた田舎の母”みたいな感じのいでたち・・・。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
帰国後調べると、「手荷物+身の回り品/身の回り品=座席の下に入れられる程度のものならOK」ということがわかりました。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
一番旅客でごった返しているときに関空に着いたため、バカバカと大きなスーツケースを転がして乗り込むインバウンドに圧倒され、エレベーター乗るのに20分くらいかかり(←分け入る度胸無かっただけ)
両替も国内の空港で出来ることを直前まで知らず、また、両替所では「コインの両替はできませんがいいですか?」と言われて返答に困り💧「じゃぁ、いいです。」と引き返し。
大勢のインバウンドのド真ん中でスーツケースを転倒させ。
なんか『辛~い💧』と思いながら、頭痛もしてきて、でも『今、しんどかったらこれから20時間の飛行どうするねん!』と思い、鎮痛剤を飲んでなんとか平常心を保ち。
という具合(^▽^;)
いやー荷物の組み合わせって大切です。今思って一番良いのは「スーツケース+リュックサック+軽いポシェット又はセキュリティーポーチ」ですね。男性は無理ですが、「ワンピース」にしたのは楽で正解でした。「パンプスタイプのクロックス」も楽で良かったです。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
記念すべき海外初作品 といっても葉書サイズ レンヌの街角
地下鉄サンジェルマン駅の上の広場からの景色です。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆
関空では9時集合で23時45分エミレーツ航空からドバイへ
集合前に独りで夕食 関空2階が大きなフードコート的な感じになっていて、私は暫くご無沙汰する寿司を食しました。(大阪天満 西屋)

チェックイン、手荷物預け入れ、なんかよくわからん顔認証ゲート、手荷物検査場を通過し、その度にパスポートと旅券が必要なことを知らず、いちいち出しにくいとこに仕舞ったりしてたから、あたふたして消耗。
「飛行機の座席に着座するまではパスポートと航空券は仕舞わずにポーチからすぐに出せるようにしておくべき」ことを学習。

それで、夕飯食べたばかりなのに、すぐにボリューミーな夕飯が提供されるという。ドバイまで10時間、3時間の乗り継ぎ待ち、ドバイから7時間。その間で食事が4回も提供されて満腹。
最初の食事は体調が悪いこともあり一口食べてただけ。ひと眠りすると回復し、以後帰国までずっと元気。食事も完食していました。
なにかにつけて全部美味しかったです。






5月26日午後13時30分 シャルルドゴール空港に到着
手荷物受取に1時間(←効率悪い造り)レンタカー手続きに2時間半を要し17時に空港を出発!実は今回の旅行は「団体旅行」というのではなく「友達同士の個人旅行」という形態。全員で7名。なのでいよいよ冒険の始まりという感じ。
運転手に何かあった場合に備えて私ともう一人が「国際運転免許証」を門真運転免許試験場で取得。使う事態になりませんように。

パリからほど近いパーキングで初めての休憩。35年前のヨーロッパの香りが蘇る~。

レジに並んで買う勇気が無く。ショーケースを見つめているとIさんが「半分こしよう。」とサンドイッチを買ってくれる。それがこの日の夕食。(機内食4回でお腹一杯だったし)
ちなみに帰国時は同じ20時間の飛行なのに機内食は2回・・・。なんで???

仲間が買っている様子を5分くらいでクロッキー 強盗にあっているところではない。

車窓から見えるフランスの風景は美しい。ただ、高速道路沿いの楽描きは激しくて、なんとかならんのかな?と思ったけど、それ以外では
広大な小麦畑と牧場、小さな集落が点在し、それも百年以上前から住んでいるであろう石かレンガ造りの家々。そのなかほどには鋭い屋根が天に向けて突き立っている教会がある。という牧歌的な景色が延々と続く。

12時前に最初の宿泊地レンヌに到着。治安が良いのか深夜でも女性が出歩いていたりカフェで酒を飲んでいる人も。酔っ払いが何か言いながら車に近づいてくる。
旅の事前準備で、添乗員ユーチューバーが、こういうときは「死んだ魚のような眼をしてガン無視する。」と言っていた。が、運転手のМさんは車を停めて窓を少し開け、何を言っているか聞いてあげている。優しい。
でも、運転手側の窓ではなく助手席側の窓を開けている。助手席にはNさんが座っている。私がNさんの立場ならきっと発狂している。
結局何言ってるかわからないから窓を閉めて通過したけど。
「旅慣れた人はガン無視して通り過ぎる」と思いきや対応してあげちゃうことにビックリした。レンヌはそれだけ治安がいいということかな。パリだったらヤバかったのかな?

ホテルデリスに到着。綺麗な部屋だったけど、深夜零時に到着し、翌朝も朝食後から10時までレンヌの街を散策してからすぐにチェックアウトしてロシュフォールアンテール経由のオレーに向けて出発だったため、シャワーして寝ただけ。

ホテルの朝食。今後、基本的にこの様な感じだが、日本よりも食事美味しい。行く前は「あまりおいしくない。」と聞いていたのに、予想が裏切られました。今でもフランスの朝食が恋しい。

レンヌはそこそこ大きな街。UNIQLOがあることに驚く。開店前のため入らず。

地震が無いためか?それと古い建物を保存する決まりごとがあって、傾いていても建て替えたりしたら駄目らしい。

なのでこーーーーんなに傾いても現在使われている。

次回はロシュフォールアンテール編につづきます。
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この旅は(株)アートツアーズの松山さん主催のスケッチ旅行です。私は35年ぶりのヨーロッパ、30年ぶりの海外旅行。
スケッチ旅行専門の旅行社の方が企画されているので通常市販されている旅では行けない場所を巡るということで、行くなら『今でしょ!』と言う感じで参加を決めました。
あまりにも旅慣れておらず、『手荷物は一つにしないといけない。』と思い込み、試行錯誤してスーツケース(80L・18㎏)と風呂敷包み(4.8㎏)で関空に乗り込むという。
”昭和の頃・上京してきた田舎の母”みたいな感じのいでたち・・・。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
帰国後調べると、「手荷物+身の回り品/身の回り品=座席の下に入れられる程度のものならOK」ということがわかりました。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
一番旅客でごった返しているときに関空に着いたため、バカバカと大きなスーツケースを転がして乗り込むインバウンドに圧倒され、エレベーター乗るのに20分くらいかかり(←分け入る度胸無かっただけ)
両替も国内の空港で出来ることを直前まで知らず、また、両替所では「コインの両替はできませんがいいですか?」と言われて返答に困り💧「じゃぁ、いいです。」と引き返し。
大勢のインバウンドのド真ん中でスーツケースを転倒させ。
なんか『辛~い💧』と思いながら、頭痛もしてきて、でも『今、しんどかったらこれから20時間の飛行どうするねん!』と思い、鎮痛剤を飲んでなんとか平常心を保ち。
という具合(^▽^;)
いやー荷物の組み合わせって大切です。今思って一番良いのは「スーツケース+リュックサック+軽いポシェット又はセキュリティーポーチ」ですね。男性は無理ですが、「ワンピース」にしたのは楽で正解でした。「パンプスタイプのクロックス」も楽で良かったです。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
記念すべき海外初作品 といっても葉書サイズ レンヌの街角
地下鉄サンジェルマン駅の上の広場からの景色です。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆
関空では9時集合で23時45分エミレーツ航空からドバイへ
集合前に独りで夕食 関空2階が大きなフードコート的な感じになっていて、私は暫くご無沙汰する寿司を食しました。(大阪天満 西屋)

チェックイン、手荷物預け入れ、なんかよくわからん顔認証ゲート、手荷物検査場を通過し、その度にパスポートと旅券が必要なことを知らず、いちいち出しにくいとこに仕舞ったりしてたから、あたふたして消耗。
「飛行機の座席に着座するまではパスポートと航空券は仕舞わずにポーチからすぐに出せるようにしておくべき」ことを学習。

それで、夕飯食べたばかりなのに、すぐにボリューミーな夕飯が提供されるという。ドバイまで10時間、3時間の乗り継ぎ待ち、ドバイから7時間。その間で食事が4回も提供されて満腹。
最初の食事は体調が悪いこともあり一口食べてただけ。ひと眠りすると回復し、以後帰国までずっと元気。食事も完食していました。
なにかにつけて全部美味しかったです。






5月26日午後13時30分 シャルルドゴール空港に到着
手荷物受取に1時間(←効率悪い造り)レンタカー手続きに2時間半を要し17時に空港を出発!実は今回の旅行は「団体旅行」というのではなく「友達同士の個人旅行」という形態。全員で7名。なのでいよいよ冒険の始まりという感じ。
運転手に何かあった場合に備えて私ともう一人が「国際運転免許証」を門真運転免許試験場で取得。使う事態になりませんように。

パリからほど近いパーキングで初めての休憩。35年前のヨーロッパの香りが蘇る~。

レジに並んで買う勇気が無く。ショーケースを見つめているとIさんが「半分こしよう。」とサンドイッチを買ってくれる。それがこの日の夕食。(機内食4回でお腹一杯だったし)
ちなみに帰国時は同じ20時間の飛行なのに機内食は2回・・・。なんで???

仲間が買っている様子を5分くらいでクロッキー 強盗にあっているところではない。

車窓から見えるフランスの風景は美しい。ただ、高速道路沿いの楽描きは激しくて、なんとかならんのかな?と思ったけど、それ以外では
広大な小麦畑と牧場、小さな集落が点在し、それも百年以上前から住んでいるであろう石かレンガ造りの家々。そのなかほどには鋭い屋根が天に向けて突き立っている教会がある。という牧歌的な景色が延々と続く。

12時前に最初の宿泊地レンヌに到着。治安が良いのか深夜でも女性が出歩いていたりカフェで酒を飲んでいる人も。酔っ払いが何か言いながら車に近づいてくる。
旅の事前準備で、添乗員ユーチューバーが、こういうときは「死んだ魚のような眼をしてガン無視する。」と言っていた。が、運転手のМさんは車を停めて窓を少し開け、何を言っているか聞いてあげている。優しい。
でも、運転手側の窓ではなく助手席側の窓を開けている。助手席にはNさんが座っている。私がNさんの立場ならきっと発狂している。
結局何言ってるかわからないから窓を閉めて通過したけど。
「旅慣れた人はガン無視して通り過ぎる」と思いきや対応してあげちゃうことにビックリした。レンヌはそれだけ治安がいいということかな。パリだったらヤバかったのかな?

ホテルデリスに到着。綺麗な部屋だったけど、深夜零時に到着し、翌朝も朝食後から10時までレンヌの街を散策してからすぐにチェックアウトしてロシュフォールアンテール経由のオレーに向けて出発だったため、シャワーして寝ただけ。

ホテルの朝食。今後、基本的にこの様な感じだが、日本よりも食事美味しい。行く前は「あまりおいしくない。」と聞いていたのに、予想が裏切られました。今でもフランスの朝食が恋しい。

レンヌはそこそこ大きな街。UNIQLOがあることに驚く。開店前のため入らず。

地震が無いためか?それと古い建物を保存する決まりごとがあって、傾いていても建て替えたりしたら駄目らしい。

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京阪伏見桃山、近鉄桃山御陵前 駅スグ 雅究房1階
✎定員6名程の小さな教室です。初心者の方歓迎いたします(*^-^*)♪
●1.3火午前10:00~12:30
●1.3火午後13:30~16:00
●2.4火午前10:00~12:30
●2.4火午後13:30~16:00
☎ 090-9250-8887 黒川しづこ携帯
月二回6,000円/体験レッスン2,000円/入会金6,000円
※月途中入会は3,000円/回
※振替は前月~翌月の範囲で可能。
※振替対応時等は7~8名になる場合があります。詳細 http://park8.wakwak.com/~kurokawa/99_blank007.html
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カルチャーセンターでも講座をしています(^^)/
★カルチャーハウス香里ケ丘「透明水彩画の基礎講座」(枚方市)月1回
●第1水曜 午後13:30-16:00
●第3月曜 午前10:00-12:30
●第3月曜 午後13:30-16:00
☎ 072-860-1131
詳細 https://culture-house.com/course/606719226d23ff001b4c4117
★近鉄文化サロン「ステップアップ透明水彩画」月1回
◎阿倍野サロン(阿倍野 天王寺/☎ 06-6625-1771)
●第2水曜 午前クラス10:00~12:30 ☜NEW!
午前クラス詳細 https://bunka-salon.d-kintetsu.co.jp/shop/g/g10-1-304302-001/
●第2水曜 午後クラス13:30~16:00
午後クラス詳細 https://bunka-salon.d-kintetsu.co.jp/shop/g/g10-1-299472-001/
◎奈良サロン(近鉄 大和西大寺/☎ 0742-35-8161)
●第4水曜13:00~15:30
詳細 https://bunka-salon.d-kintetsu.co.jp/shop/g/g15-1-197281-001/
※掲載情報は投稿時点のものです。
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