みなさんこんにちは!暑いですね(;´Д`A ```まだ七月の初めとは思えませんね。
ちょっと前の事になりますが6月20日に張学平さんの大阪初個展と合わせて行われたワークショップに参加してきましたよ。
この展覧会は私の教室でも話題を呼んで、事前に生徒さんにも伝えていたこともありますが、見に行かれた生徒さんも多くて盛り上がりました。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
張さんの作品は「こんな風に描きたい!」と思えるような絵なんですよね。
ご本人とお話しさせていただける機会も得られて、私もすごく収穫のある展覧会でした。
↓ 課題で描いた作品 アメリカの風景 F6

開場すぐにお友達と展示を観ました。
張さんともお話しが出来、「張学平は『ちょう がくへい』」と読むので間違いが無い事。「ちょうがく へい」ではなく「ちょう がくへい」であっていること。
「サインのXで始まる綴りは『張学平』を英語で書いたもの」
「nara watercolor」の「nara」はあだ名で中国語では「なりょう」と読むもので、実際の名前の『張学平』よりも気に入っているのでつけた事。日本の奈良とは無関係。
ということがわかってスッキリ✨
これが良くわからなかったから張学平さんのことを知らせるときは、「『ちょう』で始まる名前の人」だけど「ならさん」かも知れないけど、「『ちょう』もXで始まるサインなので、もしかしたら読み方間違っているかも?だけど、あの、YouTubeもしててその・・・・素敵な絵を描くこの人☟」
と、スマホで表示させて見せて、
人に伝える時に大変だったのでほんとにスキーーーーッと頭が整理できました✨
途中


作品は明暗がしっかりとしていて、滲み暈しが美しい。
色彩も品があって素敵。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ワークショップでは最初にデモを見せてもらえます。とにかく新鮮だったのは、ずっと、ずーーーーっと画面がしっとりと濡れたまま、そのしっとり具合を見ながら、塗布する絵の具の濃度や量を調整して描いていくこと。
結局ドライヤーは一度も使わずに描き切られました。
時間としては小一時間程。ずーっとしっとりさせたままなので、あまりハッキリ描きたくない所が適度に形を残しながらフワッとイイ感じに暈けてくれるんですよね。
これが透明水彩の良さがグッと生きていて素敵なんです。
私も張さんのようにはいかないけれど、なんとかそれを頑張って描きました。スケッチにも生きると思うので参加してほんとうに良かったです。

自分で描く時間が2時間半ほどありました。その間、ぐるぐる何周も巡回されて、参加者の絵に手を入れて指導されていて、『とても丁寧な先生だなぁ。』と思いました。
私は途中は言葉だけのアドバイスをいただき、最後の1周だけ手を入れていただきました。緑の上の方の暗さがしっかりと入って作品が引き締まりました。
何方の作品をチェックされるときも、目を細めて(←明暗を見る為)丁寧に確認されていました。明暗はすごくポイントにされているのだなと感じました。
プロでも目を細めて確認するのだから、目をパッチリ開けていても明暗は判断できないことを改めて実感。
↓ もしかすると秋から大阪で講座されるかも???

講座に参加して、新しい刺激を得て、『私もまた頑張ろう!』と思えました(*^_^*)
~お知らせ~
阪急池田駅ビルにあるギャルリVEGAにて開催の「真夏のサムホール展」に3点出品します。二度と同じものは描けない(^▽^;)透明水彩の女神がほほ笑んだ?自分では気に入っているお散歩スケッチを選びました。参加は前期です。販売もされています。「スケッチ5人展」のメンバーも全員出品しています。在廊はしておりませんが、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください(*^^*)
ちょっと前の事になりますが6月20日に張学平さんの大阪初個展と合わせて行われたワークショップに参加してきましたよ。
この展覧会は私の教室でも話題を呼んで、事前に生徒さんにも伝えていたこともありますが、見に行かれた生徒さんも多くて盛り上がりました。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
張さんの作品は「こんな風に描きたい!」と思えるような絵なんですよね。
ご本人とお話しさせていただける機会も得られて、私もすごく収穫のある展覧会でした。
↓ 課題で描いた作品 アメリカの風景 F6

開場すぐにお友達と展示を観ました。
張さんともお話しが出来、「張学平は『ちょう がくへい』」と読むので間違いが無い事。「ちょうがく へい」ではなく「ちょう がくへい」であっていること。
「サインのXで始まる綴りは『張学平』を英語で書いたもの」
「nara watercolor」の「nara」はあだ名で中国語では「なりょう」と読むもので、実際の名前の『張学平』よりも気に入っているのでつけた事。日本の奈良とは無関係。
ということがわかってスッキリ✨
これが良くわからなかったから張学平さんのことを知らせるときは、「『ちょう』で始まる名前の人」だけど「ならさん」かも知れないけど、「『ちょう』もXで始まるサインなので、もしかしたら読み方間違っているかも?だけど、あの、YouTubeもしててその・・・・素敵な絵を描くこの人☟」
と、スマホで表示させて見せて、
人に伝える時に大変だったのでほんとにスキーーーーッと頭が整理できました✨
途中


作品は明暗がしっかりとしていて、滲み暈しが美しい。
色彩も品があって素敵。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ワークショップでは最初にデモを見せてもらえます。とにかく新鮮だったのは、ずっと、ずーーーーっと画面がしっとりと濡れたまま、そのしっとり具合を見ながら、塗布する絵の具の濃度や量を調整して描いていくこと。
結局ドライヤーは一度も使わずに描き切られました。
時間としては小一時間程。ずーっとしっとりさせたままなので、あまりハッキリ描きたくない所が適度に形を残しながらフワッとイイ感じに暈けてくれるんですよね。
これが透明水彩の良さがグッと生きていて素敵なんです。
私も張さんのようにはいかないけれど、なんとかそれを頑張って描きました。スケッチにも生きると思うので参加してほんとうに良かったです。

自分で描く時間が2時間半ほどありました。その間、ぐるぐる何周も巡回されて、参加者の絵に手を入れて指導されていて、『とても丁寧な先生だなぁ。』と思いました。
私は途中は言葉だけのアドバイスをいただき、最後の1周だけ手を入れていただきました。緑の上の方の暗さがしっかりと入って作品が引き締まりました。
何方の作品をチェックされるときも、目を細めて(←明暗を見る為)丁寧に確認されていました。明暗はすごくポイントにされているのだなと感じました。
プロでも目を細めて確認するのだから、目をパッチリ開けていても明暗は判断できないことを改めて実感。
↓ もしかすると秋から大阪で講座されるかも???
暑いね!
— 張学平 (@nara_watercolor) July 4, 2024
大阪個展以来大阪(関西)の方々から水彩講義のご要望や問い合わせがありました、皆さんのご期待を応えるよう、7、8月の暑さを過ぎたら大阪で月一回の水彩講義を開催すると考えています、場所の確保が悩むところです。
絵は大阪個展で嫁に入った作品です。 pic.twitter.com/R7qbgyweUp

講座に参加して、新しい刺激を得て、『私もまた頑張ろう!』と思えました(*^_^*)
~お知らせ~
阪急池田駅ビルにあるギャルリVEGAにて開催の「真夏のサムホール展」に3点出品します。二度と同じものは描けない(^▽^;)透明水彩の女神がほほ笑んだ?自分では気に入っているお散歩スケッチを選びました。参加は前期です。販売もされています。「スケッチ5人展」のメンバーも全員出品しています。在廊はしておりませんが、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください(*^^*)

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京阪伏見桃山、近鉄桃山御陵前 駅スグ 雅究房1階
✎定員6名程の小さな教室です。初心者の方歓迎いたします(*^-^*)♪
●1.3火午前10:00~12:30
●1.3火午後13:30~16:00
●2.4火午前10:00~12:30
●2.4火午後13:30~16:00
☎ 090-9250-8887 黒川しづこ携帯
月二回6,000円/体験レッスン2,000円/入会金6,000円
※月途中入会は3,000円/回
※振替は前月~翌月の範囲で可能。
※振替対応時等は7~8名になる場合があります。詳細 http://park8.wakwak.com/~kurokawa/99_blank007.html
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