いよいよ本日5/3は「第6回くろかわ透明水彩画教室作品展」の3日目です。
昨日二日目は初日とうって変わって晴天🌞 これから今日、明日、明後日はよいみたい。(最終日だけ曇り時々雨の予報。)
そのせいか、初日105名のご来場のところ170名のご来場をいただき盛況でした☆彡
ご来場の皆様ありがとうございました。
今回からは郵送の案内をやめて、芳名禄にも住所の記載は無くしています。昔は郵便以外にお知らせする方法は無かったけれども、現在はSNSが発達していてブログやFacebook、Twitter、Instagramで広報していますし、芸術センターをはじめ各所に1,500枚を置いたDMが会期前には殆ど消化されていましたし、出品の生徒さん28名が夫々に友人知人お知らせすることで広報は充分かと判断しました。
「ご住所」という個人情報を得るのも時代にそぐわなくなってきていて、「案内が送られてきたから(義務で)来た。」みたいなことも避けられますものね。
なので、ご来場の方々はほんとうに「訪れよう」と思ってお越しになる方ばかりです。

【カチッとした正確な描画よりもチャレンジングな描画】
今回の展示は以前よりも「チャレンジング」な傾向になっているかと思います。
それはポイントを3つに絞って具象画としてのバランスをそれでギリギリ保ちつつ、透明水彩画らしい「滲み暈し」を出来るだけ取り入れることをお勧めしているからです。
透明水彩絵の具は「半分偶然半分必然」の描画ができるのが魅力の画材です。
なので「ほんとうは透明水彩画らしくフワッと描きたいのだけど、全部キッチリ描いてしまうんです。」という悩みを持つ方は多いです。「滲み暈し」を多用しようとするとデッサンが崩れてしまうことを恐れてしまうからです。
そこのところをあえて「勇気」「挑戦」「意欲」を出していただくことで突破することがチャレンジングな描画です。
結局、絵には全てが現れるので「勇気」「挑戦」「意欲」を出したものは観る人には伝わります。
「正確に描けば=恥ずかしくない」と思う方も多いですが「全て具象的に正しく描けました。どうですか?上手いでしょう?」では人を感動させることは出来ないですし、
あまりにデッサンに拘り過ぎると先の記事でも記載しましたが、「表現力」「モチーフ力」それにまとう「個性」の良さが抜けきって「感じてもらえる作品」からは遠くなってしまうように思います。

・・・ということを展覧会初日からも言っていて、記事にも書こうと思っていたら、昨日の夕方ある出来事がありました。
【消費者センターに訴えものか?】
受付で生徒さんと会話していたら、来場されていたお二人連れのうち一方の方がしきりに私に振り向かれて『すみません💦』という感じで頭を下げられる。
『???』と思って見るともう一方の方が、私には背を向けて、作品を見ながら気になる点を指摘している様子。
ほんとうに全然聞こえて無かったので「全然聞いていません大丈夫ですよ(*^-^*)」とお伝えしたものの『何だろう?』と気になったので顔を向けてみると、ちょっとの指摘ではおさまらず中景の木々の陰影の表現が誤っていることをずーっと指摘し続けている様子。
一方の方がまたこちらに振り向いて「すみません💦すみません💦」と恐縮して誤って頭を下げられるので「全然聞いてませんので大丈夫ですよ(^▽^;)💧」(←ちょっと聞こえてたけど💦)とお伝えし
『ま、絵を見て間違い探しをしたくなる気持ちもわからないでもないよね。そんな時期もあるある~。』と思って会話に戻ろうとすると、
さっきよりもやや大きめの声でまだまだ指摘し続けている。
そして・・・「(こういうことは)ちゃんと指摘しないと!お金貰って(指導して)いるんだから!!」と・・・私には一切目を向けずに述べて、しばらくして会場を後にして行かれました。
えーーーーーーーΣ(・ω・ノ)ノ!なんでそんなこと言うのーーーーー???しかも、私に直接言わないで、背を向けて私に向けた言葉を放つって、私はどういった反応とればよいのーーー?
喧嘩を売っているのか?
ただのマウンティングなのか?
「なんでやねん!」って後ろからパコーン!とツッコミを入れたらいいの?
わからーーーーんΣ( ̄ロ ̄lll)💧誰か対応の仕方教えてくださ~い。
指摘されている点も何度考えても別に大した問題ではなさすぎる。
私と一緒に雑談していた生徒さんも「先生気にしないで。」と気を使ってくださって(;´▽`A``「気にしないようにしよう」と思うほど気になるし。(心理学の「「シロクマ」を思い浮かべないでください。」と一緒。)
「お金を貰って指導しているのに、絵の中の指摘すべき描画を指摘しない悪どい商売をしている絵画教室があるんです!取り締まってください!」と、消費者センターに訴えられる?
職員が調査に来る???
と、妄想が広がるのでありましたm(__)m
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
↓ ガラスが反射して撮影できないので、ガラス取り外しました。(何で最初に思いつかなかったんだろう(^-^;)

では、3日目の在廊に出発しま~す(*^-^*)ノ
↓ 京阪枚方市駅からの道案内はこちらの記事をご覧ください。
「第6回くろかわ透明水彩画教室作品展」


場所 「枚方市総合文化芸術センター ひらしん美術ギャラリー1」
枚方市新町2丁目1番60号
会期 2024年5月1日(水)~5月6日(月)
時間 午前10時~午後6時(最終日は4時終了)
内容 生徒作品を中心に62点を展示します。
※黒川は全日在廊予定です。
昨日二日目は初日とうって変わって晴天🌞 これから今日、明日、明後日はよいみたい。(最終日だけ曇り時々雨の予報。)
そのせいか、初日105名のご来場のところ170名のご来場をいただき盛況でした☆彡
ご来場の皆様ありがとうございました。
今回からは郵送の案内をやめて、芳名禄にも住所の記載は無くしています。昔は郵便以外にお知らせする方法は無かったけれども、現在はSNSが発達していてブログやFacebook、Twitter、Instagramで広報していますし、芸術センターをはじめ各所に1,500枚を置いたDMが会期前には殆ど消化されていましたし、出品の生徒さん28名が夫々に友人知人お知らせすることで広報は充分かと判断しました。
「ご住所」という個人情報を得るのも時代にそぐわなくなってきていて、「案内が送られてきたから(義務で)来た。」みたいなことも避けられますものね。
なので、ご来場の方々はほんとうに「訪れよう」と思ってお越しになる方ばかりです。

【カチッとした正確な描画よりもチャレンジングな描画】
今回の展示は以前よりも「チャレンジング」な傾向になっているかと思います。
それはポイントを3つに絞って具象画としてのバランスをそれでギリギリ保ちつつ、透明水彩画らしい「滲み暈し」を出来るだけ取り入れることをお勧めしているからです。
透明水彩絵の具は「半分偶然半分必然」の描画ができるのが魅力の画材です。
なので「ほんとうは透明水彩画らしくフワッと描きたいのだけど、全部キッチリ描いてしまうんです。」という悩みを持つ方は多いです。「滲み暈し」を多用しようとするとデッサンが崩れてしまうことを恐れてしまうからです。
そこのところをあえて「勇気」「挑戦」「意欲」を出していただくことで突破することがチャレンジングな描画です。
結局、絵には全てが現れるので「勇気」「挑戦」「意欲」を出したものは観る人には伝わります。
「正確に描けば=恥ずかしくない」と思う方も多いですが「全て具象的に正しく描けました。どうですか?上手いでしょう?」では人を感動させることは出来ないですし、
あまりにデッサンに拘り過ぎると先の記事でも記載しましたが、「表現力」「モチーフ力」それにまとう「個性」の良さが抜けきって「感じてもらえる作品」からは遠くなってしまうように思います。

・・・ということを展覧会初日からも言っていて、記事にも書こうと思っていたら、昨日の夕方ある出来事がありました。
【消費者センターに訴えものか?】
受付で生徒さんと会話していたら、来場されていたお二人連れのうち一方の方がしきりに私に振り向かれて『すみません💦』という感じで頭を下げられる。
『???』と思って見るともう一方の方が、私には背を向けて、作品を見ながら気になる点を指摘している様子。
ほんとうに全然聞こえて無かったので「全然聞いていません大丈夫ですよ(*^-^*)」とお伝えしたものの『何だろう?』と気になったので顔を向けてみると、ちょっとの指摘ではおさまらず中景の木々の陰影の表現が誤っていることをずーっと指摘し続けている様子。
一方の方がまたこちらに振り向いて「すみません💦すみません💦」と恐縮して誤って頭を下げられるので「全然聞いてませんので大丈夫ですよ(^▽^;)💧」(←ちょっと聞こえてたけど💦)とお伝えし
『ま、絵を見て間違い探しをしたくなる気持ちもわからないでもないよね。そんな時期もあるある~。』と思って会話に戻ろうとすると、
さっきよりもやや大きめの声でまだまだ指摘し続けている。
そして・・・「(こういうことは)ちゃんと指摘しないと!お金貰って(指導して)いるんだから!!」と・・・私には一切目を向けずに述べて、しばらくして会場を後にして行かれました。
えーーーーーーーΣ(・ω・ノ)ノ!なんでそんなこと言うのーーーーー???しかも、私に直接言わないで、背を向けて私に向けた言葉を放つって、私はどういった反応とればよいのーーー?
喧嘩を売っているのか?
ただのマウンティングなのか?
「なんでやねん!」って後ろからパコーン!とツッコミを入れたらいいの?
わからーーーーんΣ( ̄ロ ̄lll)💧誰か対応の仕方教えてくださ~い。
指摘されている点も何度考えても別に大した問題ではなさすぎる。
私と一緒に雑談していた生徒さんも「先生気にしないで。」と気を使ってくださって(;´▽`A``「気にしないようにしよう」と思うほど気になるし。(心理学の「「シロクマ」を思い浮かべないでください。」と一緒。)
「お金を貰って指導しているのに、絵の中の指摘すべき描画を指摘しない悪どい商売をしている絵画教室があるんです!取り締まってください!」と、消費者センターに訴えられる?
職員が調査に来る???
と、妄想が広がるのでありましたm(__)m
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
↓ ガラスが反射して撮影できないので、ガラス取り外しました。(何で最初に思いつかなかったんだろう(^-^;)

では、3日目の在廊に出発しま~す(*^-^*)ノ
↓ 京阪枚方市駅からの道案内はこちらの記事をご覧ください。


場所 「枚方市総合文化芸術センター ひらしん美術ギャラリー1」
枚方市新町2丁目1番60号
会期 2024年5月1日(水)~5月6日(月)
時間 午前10時~午後6時(最終日は4時終了)
内容 生徒作品を中心に62点を展示します。
※黒川は全日在廊予定です。
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京阪伏見桃山、近鉄桃山御陵前 駅スグ 雅究房1階
✎定員6名程の小さな教室です。初心者の方歓迎いたします(*^-^*)♪
●1.3火午前10:00~12:30
●1.3火午後13:30~16:00
●2.4火午前10:00~12:30
●2.4火午後13:30~16:00
☎ 090-9250-8887 黒川しづこ携帯
月二回6,000円/体験レッスン2,000円/入会金6,000円
※月途中入会は3,000円/回
※振替は前月~翌月の範囲で可能。
※振替対応時等は7~8名になる場合があります。詳細 http://park8.wakwak.com/~kurokawa/99_blank007.html
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