みなさんこんにちは!春の嵐が吹き荒れたかと思ったらまたポカポカ陽気に。
最近の三寒四温は激しいですね(;´▽`A``
先日、ちょっと東京へ行ってきました。

【国会議事堂見学】
最近は歴史に興味が湧いています。江戸時代くらいまでの歴史は記憶に残っているんだけど、明治以降の近代史が全然わかっていないことに気付き、趣味で色々勉強しはじめています。
醍醐芳晴先生の教室展が開かれるのもあって、ちょっと東京旅行計画を立てて国会議事堂見学ツアーにも参加してきました。

国会議事堂にはちょっと悔しい思い出があって・・・20年ほど前に職場の研修で東京を訪れたとき、お休みの日に独りで東京観光していると、たまたま国会議事堂の正面玄関前を通りかかったら、何やら観光客がガヤガヤと集まっている。
門も開いたまま・・・『あれ?ここまでは入っていいのかな?写真でも撮って帰ろうかな?』と思ったら・・・
人混みの中から出てきた警備員が、前方から私の両肩に手を当てて、グイグイと後ろに後ずさりさせられたという苦い思い出がありました。不覚にもすごい怪しい人物扱い💧
『門を閉めてその中でガヤガヤさせておくとか、もっと厳重にガードしておいてよ!』と思ったのでした。

で、『いつかはリベンジ!』と思っていて、20年の時を経て、今回やっとその機会が来たというわけです。
今回参加すると、中央の門は閉められていて、以前よりわかりやすくなっていました。
いやはや中はすごい豪勢な造り。荘厳といいますか、イタリア旅行に行ったときに入った寺院の雰囲気。「石の博物館」とも言われているそうです。


真中のピラミッドみたいになっているところには、開かずの間があり
ダンスホールがあるそうです。
日本の政治の中心でダンスを踊る。なんだかシュールな設定ですね。

思ったより狭かった 唯一知っている政治家 山本太郎の札を探す私。でも、遠すぎて見つけきれませんでした(;´▽`A``


皇族の方々がお休みになるお部屋


天皇陛下がお休みになるお部屋


議事堂の前は全都道府県の植物が植えられています。

近くの衆議院憲政記念館では疑似的な本会議場のセットが設けられていて、職員さんが見学者の中から総理大臣役を募り、実際に議決などをするという体験もできます。
今回の総理大臣役の方は、真面目な方だったので、本物と同じ状態で笑い無しでした。

私も座ったのだけど3列目だけ実際の議場から移設された本物なのだとか。

札も触れます。牛歩したくなる。

懐かしい。

※国会議事堂見学は、最初一気に4階???くらいまで徒歩で上がらねばなりません。
脚力と心肺能力に不安のある方は、『知らなかった!でも、皆についていかないと!』と思って無理をして身体を傷めてしまう方もおられるかも?と思いました。
別ルートでエレベーターがあるかどうかはわかりませんが、参加される場合は気を付けたほうがよいかと思います。
【友人のジャンクジャーナル】
東京には知り合いは二人しかいないのですが、そのうちの一人、高校の頃の幼馴染と会ってきました。彼女は女子美卒のアートな人。高校の頃は彼女の才能に憧れていたのだけど、今は私が絵画講師をしているのを凄いと言ってくれてアート談義ではあっという間に時間が過ぎます。
いつも新しいものを発見していて今は「ジャンクジャーナル」に嵌っているとのこと。

皆さん、「ジャンクジャーナル」ってご存じですか?私も初めて知りました。

貼れるものなら何でもいいので、本やノートなどに、ペタペタとパッチワークをしてゆき、唯一無二の雑誌の様なものを作るという世界。

本気の人は100年前のヴィンテージ物の雑誌や新聞を手に入れて、超お洒落に製本して高額で売っていたりもするのだとか。
でも、特にこだわりが無ければ、旅行で貰ったパンフの切れ端とか、チケットの切れ端とか、もらったプレゼントのリボンの切れ端とかを、ペタペタと張っていけば、思い出の片鱗がいっぱい詰まった本になりかけがえのないものになるので、すごく楽しいのだそう。

友達が台紙になるノートをくれたので、私もやってみようと思います。
【醍醐水彩教室展(大崎:О美術館)】会期3/29-4/3
それからやってきたのは、憧れの醍醐芳晴先生の教室展が開催されているО美術館。

教室の皆さんのレベルも高かったし(いくつか心惹かれたものを写真に収めさせていただきました)、醍醐先生の作品も初めて実際に原画を拝見させていただいて感激でした。

ただ、残念だったのは、私が入館してから10分くらい、醍醐先生もギャラリーにおられたとのこと。実は「醍醐先生かな?生徒さんかな?」と思っていた方が、醍醐先生ご本人だったと受付の方にお聞きしました。その時には入れ違いで帰られていて、もっと早く声をかければよかった(^-^;残念!

醍醐先生の独特のタッチで生き生きしている画風が好きで。『私も頑張ってみよう!』と、すごい参考になりました。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
【水彩スケッチ風景画作品展(伏見桃山:大手筋ギャラリー)】
会期は3/28-4/1開催
そして、東京を後にし京都に到着。帰り道になる桃山御陵前から伏見の大手筋商店街にある大手筋ギャラリーに立ち寄りました。

その昔、2011年~2016年頃まで参加させていただいていた伏見のスケッチグループSSCの展覧会が開催されているのです。主宰の小西さんとも久しぶりに再会させていただきました。

十数年の歴史あるグループ。みなさん見ごたえのある作品も多くて、鑑賞すごく楽しませていただきました。同時に、小西さんとも昔話に花が咲いて懐かしく思い出し、良い時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

皆さんも是非、足を運ばれてみてください❣
いつも応援ありがとうございます☆
ワンクリック応援どうぞよろしくおねがいしま~す☆
↓↓↓

にほんブログ村
最近の三寒四温は激しいですね(;´▽`A``
先日、ちょっと東京へ行ってきました。

【国会議事堂見学】
最近は歴史に興味が湧いています。江戸時代くらいまでの歴史は記憶に残っているんだけど、明治以降の近代史が全然わかっていないことに気付き、趣味で色々勉強しはじめています。
醍醐芳晴先生の教室展が開かれるのもあって、ちょっと東京旅行計画を立てて国会議事堂見学ツアーにも参加してきました。

国会議事堂にはちょっと悔しい思い出があって・・・20年ほど前に職場の研修で東京を訪れたとき、お休みの日に独りで東京観光していると、たまたま国会議事堂の正面玄関前を通りかかったら、何やら観光客がガヤガヤと集まっている。
門も開いたまま・・・『あれ?ここまでは入っていいのかな?写真でも撮って帰ろうかな?』と思ったら・・・
人混みの中から出てきた警備員が、前方から私の両肩に手を当てて、グイグイと後ろに後ずさりさせられたという苦い思い出がありました。不覚にもすごい怪しい人物扱い💧
『門を閉めてその中でガヤガヤさせておくとか、もっと厳重にガードしておいてよ!』と思ったのでした。

で、『いつかはリベンジ!』と思っていて、20年の時を経て、今回やっとその機会が来たというわけです。
今回参加すると、中央の門は閉められていて、以前よりわかりやすくなっていました。
いやはや中はすごい豪勢な造り。荘厳といいますか、イタリア旅行に行ったときに入った寺院の雰囲気。「石の博物館」とも言われているそうです。


真中のピラミッドみたいになっているところには、開かずの間があり
ダンスホールがあるそうです。
日本の政治の中心でダンスを踊る。なんだかシュールな設定ですね。

思ったより狭かった 唯一知っている政治家 山本太郎の札を探す私。でも、遠すぎて見つけきれませんでした(;´▽`A``


皇族の方々がお休みになるお部屋


天皇陛下がお休みになるお部屋


議事堂の前は全都道府県の植物が植えられています。

近くの衆議院憲政記念館では疑似的な本会議場のセットが設けられていて、職員さんが見学者の中から総理大臣役を募り、実際に議決などをするという体験もできます。
今回の総理大臣役の方は、真面目な方だったので、本物と同じ状態で笑い無しでした。

私も座ったのだけど3列目だけ実際の議場から移設された本物なのだとか。

札も触れます。牛歩したくなる。

懐かしい。

※国会議事堂見学は、最初一気に4階???くらいまで徒歩で上がらねばなりません。
脚力と心肺能力に不安のある方は、『知らなかった!でも、皆についていかないと!』と思って無理をして身体を傷めてしまう方もおられるかも?と思いました。
別ルートでエレベーターがあるかどうかはわかりませんが、参加される場合は気を付けたほうがよいかと思います。
【友人のジャンクジャーナル】
東京には知り合いは二人しかいないのですが、そのうちの一人、高校の頃の幼馴染と会ってきました。彼女は女子美卒のアートな人。高校の頃は彼女の才能に憧れていたのだけど、今は私が絵画講師をしているのを凄いと言ってくれてアート談義ではあっという間に時間が過ぎます。
いつも新しいものを発見していて今は「ジャンクジャーナル」に嵌っているとのこと。

皆さん、「ジャンクジャーナル」ってご存じですか?私も初めて知りました。

貼れるものなら何でもいいので、本やノートなどに、ペタペタとパッチワークをしてゆき、唯一無二の雑誌の様なものを作るという世界。

本気の人は100年前のヴィンテージ物の雑誌や新聞を手に入れて、超お洒落に製本して高額で売っていたりもするのだとか。
でも、特にこだわりが無ければ、旅行で貰ったパンフの切れ端とか、チケットの切れ端とか、もらったプレゼントのリボンの切れ端とかを、ペタペタと張っていけば、思い出の片鱗がいっぱい詰まった本になりかけがえのないものになるので、すごく楽しいのだそう。

友達が台紙になるノートをくれたので、私もやってみようと思います。
【醍醐水彩教室展(大崎:О美術館)】会期3/29-4/3
それからやってきたのは、憧れの醍醐芳晴先生の教室展が開催されているО美術館。

教室の皆さんのレベルも高かったし(いくつか心惹かれたものを写真に収めさせていただきました)、醍醐先生の作品も初めて実際に原画を拝見させていただいて感激でした。

ただ、残念だったのは、私が入館してから10分くらい、醍醐先生もギャラリーにおられたとのこと。実は「醍醐先生かな?生徒さんかな?」と思っていた方が、醍醐先生ご本人だったと受付の方にお聞きしました。その時には入れ違いで帰られていて、もっと早く声をかければよかった(^-^;残念!

醍醐先生の独特のタッチで生き生きしている画風が好きで。『私も頑張ってみよう!』と、すごい参考になりました。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
【水彩スケッチ風景画作品展(伏見桃山:大手筋ギャラリー)】
会期は3/28-4/1開催
そして、東京を後にし京都に到着。帰り道になる桃山御陵前から伏見の大手筋商店街にある大手筋ギャラリーに立ち寄りました。

その昔、2011年~2016年頃まで参加させていただいていた伏見のスケッチグループSSCの展覧会が開催されているのです。主宰の小西さんとも久しぶりに再会させていただきました。

十数年の歴史あるグループ。みなさん見ごたえのある作品も多くて、鑑賞すごく楽しませていただきました。同時に、小西さんとも昔話に花が咲いて懐かしく思い出し、良い時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

皆さんも是非、足を運ばれてみてください❣
いつも応援ありがとうございます☆
ワンクリック応援どうぞよろしくおねがいしま~す☆
↓↓↓
にほんブログ村
□■□■□■□■□□■□■□■□■□
「第6回くろかわ透明水彩画教室作品展」

場所 「枚方市総合文化芸術センター ひらしん美術ギャラリー1」
枚方市新町2丁目1番60号
会期 2024年5月1日(水)~5月6日(月)
時間 午前10時~午後6時(最終日は4時終了)
内容 生徒作品を中心に講師作品含む約50点を展示します。
※黒川は全日在廊予定です。

場所 「枚方市総合文化芸術センター ひらしん美術ギャラリー1」
枚方市新町2丁目1番60号
会期 2024年5月1日(水)~5月6日(月)
時間 午前10時~午後6時(最終日は4時終了)
内容 生徒作品を中心に講師作品含む約50点を展示します。
※黒川は全日在廊予定です。
□■□■□■□■□□■□■□■□■□
京阪伏見桃山、近鉄桃山御陵前 駅スグ 雅究房1階
✎定員6名程の小さな教室です。初心者の方歓迎いたします(*^-^*)♪
●1.3火午前10:00~12:30
●1.3火午後13:30~16:00
●2.4火午前10:00~12:30
●2.4火午後13:30~16:00
☎ 090-9250-8887 黒川しづこ携帯
月二回6,000円/体験レッスン2,000円/入会金6,000円
※月途中入会は3,000円/回
※振替は前月~翌月の範囲で可能。
※振替対応時等は7~8名になる場合があります。詳細 http://park8.wakwak.com/~kurokawa/99_blank007.html
□■□■□■□■□□■□■□■□■□
コメント