みなさんこんにちは! 近江八幡スケッチ旅行で「早描きのお散歩スケッチをしてみたいね。」と言っていたことを「fの樹展」の搬入に合わせてKさんと実行してきました。
「fの樹展」は深江橋の「ギャラリーふうら」で現在開催中(13日まで)のグループ展です。
行った場所は空堀商店街。古くからの建物も残る風情溢れる街です。

ここに来るのは2回目。以前は10年ほど前にホルベイン主催のスケッチ会で訪れました。
↓ 当時の記事 2014年6月でした。伏見教室開室時だったんですね。
早速目に入って来たのは、高いビルが乱立した現代と昭和の趣が残る古民家。柳の木もいい雰囲気を醸し出しています。

ダーマトグラフと水彩で着彩。腕時計で15分タイマーをセットして描き始めたんだけど、驚くことに時間内で余裕で描けて自分でもビックリ。
人と一緒に描いている事と、時間を測っているプレッシャーでここまで早くなるとは!!
今まではサラサラスケッチをしようと思っていても、30分程はかかっていて「(ノ`Д´)ノどこがサラサラスケッチやねん!」といった感じだったのに、
今回はまるで写真を撮るように描いて移動出来て、お散歩スケッチすごい楽しく感じました。

今回は、「もし、他の人も誘って数人での企画をしたらどんな感じになるか?」がメインの目的。修学旅行の下見みたいな感じ。なので、とりあえず二人で来てみたのだけど、
やっぱり、やってみて初めて分かる事色々。
通常の広々とした緑地でゆったり一枚描くスケッチとは、全く勝手が違うことがわかり「下見って大切だねぇ~。」と話す。


また、同じところを描きたくなっても複数人で描くスペースは無い。
メンバー全員が移動しながらでも適宜散ることができ、長くとも20分以内に描いて戻って来ることができないと難しいことがわかりました。

最初のスケッチ以外は現場ではペンのみ。
ペンのみだと7,8分もあれば描けてしまう。
それでテンポ良く回って、最後にどこかカフェにでも入って着彩しようということになりました。

しかし・・・
いざ、カフェで着彩しようとすると、二人ともどうもイメージが湧かない。
Kさんは色を使わず白黒のみで着彩。
でも、「やっぱり着彩も現地でしたほうがいいね。」となりました。
これも一度やってみてわかったこと。

私は、鉛筆、ボールペン、ダーマトグラフ、ステッドラー斧型ペンを使い分け、とりあえずどれが自分に合っているか、試している感じ。
今度は筆ペンでも試すつもり。
顔料系の筆ペンなら耐水性で着彩しても滲まないはず。(染料系は滲んでしまう。)

いや、しかし、10分程のテンポで次々に描きながら移動していくのは、ほんとうに楽しい。

人と一緒に描いている事と
時間を測っている事、に加えて
ポストカードサイズで描いている事も大きいな。

Kさんに、屋根に草が生えている、あの ラコリーナ を思わせる様なカフェの場所に連れて行ってもらいました。
中のカフェでランチタイム。

ここではあまりの複雑さに、もう、混乱描き。没にすることにしたけど、ま、これはこれで面白いかもと思ったので掲載(;^ω^)

Kさんのスケッチ



途中、「そら」というギャラリーに立ち寄る。
全く芸術とは無関係の大学に通う男子大学生の展示。
20歳くらいの若さなんだけど、人生を考えて、一度休学したとのこと。
そして、「そら」さんに飛び込んで心中を話して、
個展を開催してみることにしたのだそう。(又聞きなのでちょっと違っていたらゴメンナサイ)
彼の友人たちも観に来ていて、話に花が咲いていてとても楽しそうでした。
芸大生じゃなくても、全く、畑違いの事をしていても、表現することを諦めない姿勢が素晴らしい。
「絵ってほんとうに自由なんだな。」と元気づけられた展示でした。

そして、先程のカフェ向かいのペイントラウンジさんに行って、「着彩しよう!」となったのだけど、表に看板はでているにもかかかわらず、閉まっていて( ノД`)シクシク…
空堀は諦めて、車でマクドナルドへ向かいました。

かつみさんの絵の具セット

マクドナルドで着彩中。

普段使いのバッグに入れたペンを、描くときは立てて使いました。

描く台にはスマホを使いました。

呉竹フィス顔彩パレット の顔彩を取って、透明水彩絵の具を詰めたパレットに乗せて着彩。
あまり広さは無いのでちょっと不安定。
ハガキの厚み頼み。

最初に、着彩は後でしようとなったのは、着彩していると乾くまで時間がかかるので、次にすぐに描けないことと、パレットやらティッシュやらも持って、ちょっと大変になってしまうから。
これも実際にやってみて初めてわかること。
一つ描くだけで終えるくらいなら大丈夫なんだけど。
↓ なので帰宅後、このようにして乾かすアイデアを思い付いたのだけど、ちょっと自慢しているみたいで恥ずかしいですな😨

そして、fの樹展の搬入へ行き、一日を終えました。


その、fの樹展。初日の最後に行ってきました。丁度、近鉄文化サロン阿倍野講座のレッスンがあったのでその足で天王寺から深江橋へ移動。
物語る背中の人物は誰でしょうか?

はい。主催者のnicoさんです。

nicoさん手作り塗り絵を購入しました。塗り絵をしてnicoさんに郵送すると、nicoさんの個展で展示してもらえるとのこと。
オーナーが温かくておいしいお茶を出してくださいました。器は信楽焼とのこと。

私も一点展示しています。色々な作家さんが参加されていてとても楽しい展示です。皆さんも是非、足を運ばれてみてください。私は最終日の3時過ぎから在廊予定です。
いつも応援ありがとうございます☆
ワンクリック応援どうぞよろしくおねがいしま~す☆
↓↓↓

にほんブログ村

水彩画ランキング
くろかわ透明水彩画教室(伏見教室)生徒募集中

京阪伏見桃山、近鉄桃山御陵前 駅スグ 雅究房1階
✎定員6名程の小さな教室です。初心者の方歓迎いたします(*^-^*)♪
●1.3火午前10:00~12:30
●1.3火午後13:30~16:00
●2.4火午前10:00~12:30
●2.4火午後13:30~16:00
☎ 090-9250-8887 黒川しづこ携帯
□■□■□■□■□□■□■□■□■□
「fの樹展」は深江橋の「ギャラリーふうら」で現在開催中(13日まで)のグループ展です。
行った場所は空堀商店街。古くからの建物も残る風情溢れる街です。

ここに来るのは2回目。以前は10年ほど前にホルベイン主催のスケッチ会で訪れました。
↓ 当時の記事 2014年6月でした。伏見教室開室時だったんですね。
早速目に入って来たのは、高いビルが乱立した現代と昭和の趣が残る古民家。柳の木もいい雰囲気を醸し出しています。

ダーマトグラフと水彩で着彩。腕時計で15分タイマーをセットして描き始めたんだけど、驚くことに時間内で余裕で描けて自分でもビックリ。
人と一緒に描いている事と、時間を測っているプレッシャーでここまで早くなるとは!!
今まではサラサラスケッチをしようと思っていても、30分程はかかっていて「(ノ`Д´)ノどこがサラサラスケッチやねん!」といった感じだったのに、
今回はまるで写真を撮るように描いて移動出来て、お散歩スケッチすごい楽しく感じました。

今回は、「もし、他の人も誘って数人での企画をしたらどんな感じになるか?」がメインの目的。修学旅行の下見みたいな感じ。なので、とりあえず二人で来てみたのだけど、
やっぱり、やってみて初めて分かる事色々。
通常の広々とした緑地でゆったり一枚描くスケッチとは、全く勝手が違うことがわかり「下見って大切だねぇ~。」と話す。

やはり民家が多い場所では、ベラベラ話していると迷惑がかかるので、
開放感でワイワイガヤガヤはできません。

また、同じところを描きたくなっても複数人で描くスペースは無い。
メンバー全員が移動しながらでも適宜散ることができ、長くとも20分以内に描いて戻って来ることができないと難しいことがわかりました。

最初のスケッチ以外は現場ではペンのみ。
ペンのみだと7,8分もあれば描けてしまう。
それでテンポ良く回って、最後にどこかカフェにでも入って着彩しようということになりました。

しかし・・・
いざ、カフェで着彩しようとすると、二人ともどうもイメージが湧かない。
Kさんは色を使わず白黒のみで着彩。
でも、「やっぱり着彩も現地でしたほうがいいね。」となりました。
これも一度やってみてわかったこと。

私は、鉛筆、ボールペン、ダーマトグラフ、ステッドラー斧型ペンを使い分け、とりあえずどれが自分に合っているか、試している感じ。
今度は筆ペンでも試すつもり。
顔料系の筆ペンなら耐水性で着彩しても滲まないはず。(染料系は滲んでしまう。)

いや、しかし、10分程のテンポで次々に描きながら移動していくのは、ほんとうに楽しい。

人と一緒に描いている事と
時間を測っている事、に加えて
ポストカードサイズで描いている事も大きいな。

Kさんに、屋根に草が生えている、あの ラコリーナ を思わせる様なカフェの場所に連れて行ってもらいました。
中のカフェでランチタイム。

ここではあまりの複雑さに、もう、混乱描き。没にすることにしたけど、ま、これはこれで面白いかもと思ったので掲載(;^ω^)

Kさんのスケッチ



途中、「そら」というギャラリーに立ち寄る。
全く芸術とは無関係の大学に通う男子大学生の展示。
20歳くらいの若さなんだけど、人生を考えて、一度休学したとのこと。
そして、「そら」さんに飛び込んで心中を話して、
個展を開催してみることにしたのだそう。(又聞きなのでちょっと違っていたらゴメンナサイ)
彼の友人たちも観に来ていて、話に花が咲いていてとても楽しそうでした。
芸大生じゃなくても、全く、畑違いの事をしていても、表現することを諦めない姿勢が素晴らしい。
「絵ってほんとうに自由なんだな。」と元気づけられた展示でした。

そして、先程のカフェ向かいのペイントラウンジさんに行って、「着彩しよう!」となったのだけど、表に看板はでているにもかかかわらず、閉まっていて( ノД`)シクシク…
空堀は諦めて、車でマクドナルドへ向かいました。

かつみさんの絵の具セット

マクドナルドで着彩中。

普段使いのバッグに入れたペンを、描くときは立てて使いました。

描く台にはスマホを使いました。

呉竹フィス顔彩パレット の顔彩を取って、透明水彩絵の具を詰めたパレットに乗せて着彩。
あまり広さは無いのでちょっと不安定。
ハガキの厚み頼み。

最初に、着彩は後でしようとなったのは、着彩していると乾くまで時間がかかるので、次にすぐに描けないことと、パレットやらティッシュやらも持って、ちょっと大変になってしまうから。
これも実際にやってみて初めてわかること。
一つ描くだけで終えるくらいなら大丈夫なんだけど。
↓ なので帰宅後、このようにして乾かすアイデアを思い付いたのだけど、ちょっと自慢しているみたいで恥ずかしいですな😨

そして、fの樹展の搬入へ行き、一日を終えました。


その、fの樹展。初日の最後に行ってきました。丁度、近鉄文化サロン阿倍野講座のレッスンがあったのでその足で天王寺から深江橋へ移動。
物語る背中の人物は誰でしょうか?

はい。主催者のnicoさんです。

nicoさん手作り塗り絵を購入しました。塗り絵をしてnicoさんに郵送すると、nicoさんの個展で展示してもらえるとのこと。
オーナーが温かくておいしいお茶を出してくださいました。器は信楽焼とのこと。

私も一点展示しています。色々な作家さんが参加されていてとても楽しい展示です。皆さんも是非、足を運ばれてみてください。私は最終日の3時過ぎから在廊予定です。
いつも応援ありがとうございます☆
ワンクリック応援どうぞよろしくおねがいしま~す☆
↓↓↓
にほんブログ村
水彩画ランキング
□■□■□■□■□□■□■□■□■□
場所 「Gallery はな」守口市竜田通2-1-11 1F
会期 2024年1月24日(水)〜28日(日)
会期 2024年1月24日(水)〜28日(日)
時間 午前10時〜午後4時
内容 鶴見緑地などのスケッチを中心とした透明水彩画作品約50点を展示
※黒川は初日24日(水)を除き在廊予定です。
※黒川は初日24日(水)を除き在廊予定です。
□■□■□■□■□□■□■□■□■□
「第6回くろかわ透明水彩画教室作品展」

場所 「枚方市総合文化芸術センター ひらしん美術ギャラリー1」
枚方市新町2丁目1番60号
会期 2024年5月1日(水)~5月6日(月)
時間 午前10時~午後6時(最終日は4時終了)
内容 生徒作品を中心に講師作品含む約50点を展示します。
※黒川は全日在廊予定です。
□■□■□■□■□□■□■□■□■□
「第6回くろかわ透明水彩画教室作品展」

場所 「枚方市総合文化芸術センター ひらしん美術ギャラリー1」
枚方市新町2丁目1番60号
会期 2024年5月1日(水)~5月6日(月)
時間 午前10時~午後6時(最終日は4時終了)
内容 生徒作品を中心に講師作品含む約50点を展示します。
※黒川は全日在廊予定です。
□■□■□■□■□□■□■□■□■□

京阪伏見桃山、近鉄桃山御陵前 駅スグ 雅究房1階
✎定員6名程の小さな教室です。初心者の方歓迎いたします(*^-^*)♪
●1.3火午前10:00~12:30
●1.3火午後13:30~16:00
●2.4火午前10:00~12:30
●2.4火午後13:30~16:00
☎ 090-9250-8887 黒川しづこ携帯
月二回6,000円/体験レッスン2,000円/入会金6,000円
※月途中入会は3,000円/回
※月途中入会は3,000円/回
※振替は前月~翌月の範囲で可能。
※振替対応時等は7~8名になる場合があります。
詳細 http://park8.wakwak.com/~kurokawa/99_blank007.html
□■□■□■□■□□■□■□■□■□


コメント