皆さんこんにちは。屋外スケッチに行けないので、自宅で花を描いています。
ちょっとポストカードより大きなサイズに描きたくなったので、ヴィフアールではなくアルシュ細目縦横20㎝のものに描きました。
窓からの明かりだけで。手元が最初は暗く感じるのだけれど、目が慣れて暗さを感じなくなります。さすがに日暮れ近くになると暗いですが💦

この春からは「そのまま描く」ことよりも「印象が合うように描く」ことを課題に切り替えました。
正しくは、
”以前も主従や空気感などの意識はしていましたが、新たに絵画教室に通うようになって(って、まだ2回しか行っていませんが(^▽^;))もっと振り切っていい。いや、もっと振り切るべき。ということがわかった。”
という感じです。

でもね。それがなかなか難しいの。プロでも何枚も失敗するというのがわかります。

キッチリと写真を写すように描くのは、「写真とほどほどに同じになればオッケー👌」と、目安がわかりやすく、作業的に描画が進められるのでまだ楽です。
写真をよく見て、ゆっくり描けば失敗も起こりにくい。
なので教室では全くの初心者の方には「写真模写」を取り入れていますし、それが楽しければずーっとそのスタイルでもいいとも思っています。
趣味の透明水彩画は「好きなものを描く」そして「楽しい」が最優先ですからね♪
”画家になる事”ならまた話は別ですが(^▽^;)💦
↓ 案の定、右の花の陰が 黒く (暗くじゃなく) なってしまいました( ノД`)シクシク…
スパッタリングしてもよくならないので・・・

トリミングしてしまいました(^▽^;)💦
絵はそんなに急に完璧になることはない。
いつまでも完璧なんて来ないと思っています。
なので、どんなに頑張っても完璧までの途中なのだから、その途中段階でも作品としてシェアするのが「趣味の透明水彩画」を楽しむためには良いのではないかと思っています。

これが、「写真をビタッと写し取る絵」であれば「完璧」というラインは見えやすいですけれど、「印象」が合う瞬間まで・・・って曖昧ですから。
でも、描画中に印象が出てきた瞬間はとても嬉しいし感動します
。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
アートエッセイ「絵の具でプリントアウトできるプロ写真家」と「プロ画家」
ちなみに、「写真をトレースして描くスタイル」と「実物を見ながら肉眼の印象を描くスタイル」人によって好みが分かれると思いますが、私はどちらも優劣がつくものではないと思っています。
好きなのは断然、後者ですが。
私の中では 前者は「(現像の代わりに)絵の具でプリントアウトが出来るプロ写真家」、後者は「プロ画家」と定義づけています。
あくまでも私の中でのことですよ(^▽^;)。
そう考えると、それらが混在して展示されている大きな展覧会を観に行っても、脳が混乱しないのです。
「写真から写すだけなら写真でいいじゃん。」と言われることもあると思いますが、『元のモチーフ写真を用意できますか?』って思います。
綺麗な女の人に綺麗な服を着せて、好きなポーズ・好きな場所で撮影し、作品にして発表してもオッケーなんて素人ではできません。ましてや、ヌード撮影なんてプロじゃないと絶対無理ですよね。風景もプロじゃないと行けないような場所からのものも多いです。
その他、構想のセンスも問われますしね。
私は今まで「プロ画家」のカテゴリーにごちゃ混ぜで入れてしまうから混乱していました。「絵の具でプリントアウトしたプロ写真家の作品」と思って観ると両者が混在していても素直に楽しめるようになったのです。
↓ こちらはまさしくプロ画家の仕事だと思います(*^。^*)
余談タイム

新型コロナウィルス ワクチン接種が目前ですが、ユーチューブ大学でわかりやすく解説してくれていました。
ワイドショーを見ているとみんな色々な感情を差し入れて話すから頭が混乱してしまって、逆に不安感だけあおられてしまうんですよね(-_-;)💦
批判的なつぶやきも、感情に任せて断片的なことを言っているに過ぎないのか? 勉強して向き合ったうえで本気で多くの人達に本質的なことを訴えようとしているのか?
わからない(´;ω;`)
そんな中ですが、この動画では中立で冷静な態度で話されていてよいですよ
。
参考まで!!
□■□■□■□■□□■□■□■□■□
くろかわ透明水彩画教室 伏見教室のご案内
✎定員4~5名の小さな教室です。各自のペースでレッスンします(*^-^*)♪
★伏見教室月二回 京阪伏見桃山、近鉄桃山御陵前 駅前 雅究房1階
●1.3火午前10:00~12:30
●1.3火午後13:30~16:00
●2.4火午前10:00~12:30 余裕あり
●2.4火午後13:30~16:00
☎ 090-9250-8887 黒川しづこ携帯 体験・見学可
※振替は前月~翌月の範囲で可能。
詳細 http://park8.wakwak.com/~kurokawa/99_blank007.html
□■□■□■□■□□■□■□■□■□
「水彩スケッチ二人展」
ちょっとポストカードより大きなサイズに描きたくなったので、ヴィフアールではなくアルシュ細目縦横20㎝のものに描きました。

窓からの明かりだけで。手元が最初は暗く感じるのだけれど、目が慣れて暗さを感じなくなります。さすがに日暮れ近くになると暗いですが💦

この春からは「そのまま描く」ことよりも「印象が合うように描く」ことを課題に切り替えました。
正しくは、
”以前も主従や空気感などの意識はしていましたが、新たに絵画教室に通うようになって(って、まだ2回しか行っていませんが(^▽^;))もっと振り切っていい。いや、もっと振り切るべき。ということがわかった。”
という感じです。

でもね。それがなかなか難しいの。プロでも何枚も失敗するというのがわかります。

キッチリと写真を写すように描くのは、「写真とほどほどに同じになればオッケー👌」と、目安がわかりやすく、作業的に描画が進められるのでまだ楽です。
写真をよく見て、ゆっくり描けば失敗も起こりにくい。
なので教室では全くの初心者の方には「写真模写」を取り入れていますし、それが楽しければずーっとそのスタイルでもいいとも思っています。
趣味の透明水彩画は「好きなものを描く」そして「楽しい」が最優先ですからね♪
”画家になる事”ならまた話は別ですが(^▽^;)💦
↓ 案の定、右の花の陰が 黒く (暗くじゃなく) なってしまいました( ノД`)シクシク…
スパッタリングしてもよくならないので・・・

トリミングしてしまいました(^▽^;)💦
絵はそんなに急に完璧になることはない。
いつまでも完璧なんて来ないと思っています。
なので、どんなに頑張っても完璧までの途中なのだから、その途中段階でも作品としてシェアするのが「趣味の透明水彩画」を楽しむためには良いのではないかと思っています。

これが、「写真をビタッと写し取る絵」であれば「完璧」というラインは見えやすいですけれど、「印象」が合う瞬間まで・・・って曖昧ですから。
でも、描画中に印象が出てきた瞬間はとても嬉しいし感動します
。・‥…━━━☆・‥…━━━☆
アートエッセイ「絵の具でプリントアウトできるプロ写真家」と「プロ画家」
ちなみに、「写真をトレースして描くスタイル」と「実物を見ながら肉眼の印象を描くスタイル」人によって好みが分かれると思いますが、私はどちらも優劣がつくものではないと思っています。
好きなのは断然、後者ですが。
私の中では 前者は「(現像の代わりに)絵の具でプリントアウトが出来るプロ写真家」、後者は「プロ画家」と定義づけています。
あくまでも私の中でのことですよ(^▽^;)。
そう考えると、それらが混在して展示されている大きな展覧会を観に行っても、脳が混乱しないのです。
「写真から写すだけなら写真でいいじゃん。」と言われることもあると思いますが、『元のモチーフ写真を用意できますか?』って思います。
綺麗な女の人に綺麗な服を着せて、好きなポーズ・好きな場所で撮影し、作品にして発表してもオッケーなんて素人ではできません。ましてや、ヌード撮影なんてプロじゃないと絶対無理ですよね。風景もプロじゃないと行けないような場所からのものも多いです。
その他、構想のセンスも問われますしね。
私は今まで「プロ画家」のカテゴリーにごちゃ混ぜで入れてしまうから混乱していました。「絵の具でプリントアウトしたプロ写真家の作品」と思って観ると両者が混在していても素直に楽しめるようになったのです。
↓ こちらはまさしくプロ画家の仕事だと思います(*^。^*)
余談タイム


新型コロナウィルス ワクチン接種が目前ですが、ユーチューブ大学でわかりやすく解説してくれていました。
ワイドショーを見ているとみんな色々な感情を差し入れて話すから頭が混乱してしまって、逆に不安感だけあおられてしまうんですよね(-_-;)💦
批判的なつぶやきも、感情に任せて断片的なことを言っているに過ぎないのか? 勉強して向き合ったうえで本気で多くの人達に本質的なことを訴えようとしているのか?
わからない(´;ω;`)
そんな中ですが、この動画では中立で冷静な態度で話されていてよいですよ
。参考まで!!
□■□■□■□■□□■□■□■□■□
くろかわ透明水彩画教室 伏見教室のご案内
✎定員4~5名の小さな教室です。各自のペースでレッスンします(*^-^*)♪
★伏見教室月二回 京阪伏見桃山、近鉄桃山御陵前 駅前 雅究房1階
●1.3火午前10:00~12:30
●1.3火午後13:30~16:00
●2.4火午前10:00~12:30 余裕あり
●2.4火午後13:30~16:00
☎ 090-9250-8887 黒川しづこ携帯 体験・見学可
※振替は前月~翌月の範囲で可能。
詳細 http://park8.wakwak.com/~kurokawa/99_blank007.html
□■□■□■□■□□■□■□■□■□
「水彩スケッチ二人展」
会期 2021年9月1日(水)〜5日(日)
開場 午前10時〜午後4時
会場 Gallery はな
所在地 570-0025 守口市竜田通2-1-11 1F


コメント