自粛期間中のゴールデンウィーク。鶴見緑地はめっちゃ人出が多いとのこと。Nさんもスケッチを控えてステイホームしているらしい。
みんな広いところで伸び伸びしたいよね。とくに小さいお子さんがおられる家庭は公園にでも行かないと大変。ワンちゃんの散歩もね。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ということで、特段緑地に行く用事の無い私はステイホーム。
そして、「水彩楽描き(Watercolor Doodle)」をしようと、たまたま手に取ったのが「マルマン社 ヴィフアール水彩紙の試供品(荒目中目細目各二枚入り)」

ヴィフアールは私が2010年に初めて水彩画を描いたときに使った紙。
安いのはいいけれど、マスキングはダメだし、マスキングテープもダメ、コットン100%ではないし、グラム数も少ない。
スグにウォーターフォードやアヴァロン、アルシュ水彩紙に切り替えていき、以来、「サラッと描く以外は適さない紙」と選択肢としてはNO眼中だったけれど、11年ぶりに「ヴィフアール中目」を使ってみると・・・
ことのほか「輪染みの出来方が面白くて楽しい紙」ということに気付きました!!
めちゃ面白いです!!!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
これはあくまでも、ヴィフアールの中目か細目で、自宅でドライヤー片手に、水をたっぷり使いつつも、途中しっかり乾かしながら描き進める方法でのことです。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
↓ 全くの初心者の頃に何故それに気づかなかったかというと、1作あたり50時間かけて、コツコツコツコツ、丁寧に絵の具を溶いて、少しづつ何層にも色を重ねて描いていたからです。


輪郭線を超えて滲ませるなんて出来なかった頃。輪染み=失敗。という価値観だった頃なので、ヴィフアール水彩紙(中目か細目)に秘められたその魅力には気づかなかったのです。
面白いので「自宅で花などの静物画を描くとき」に使う紙にしようと思っています。
(屋外スケッチは引き続きアルシュ細目。外ではドライヤーが使えないから、こういう狙いは難しいので)
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
今悩んでいるのは、中目か細目どちらにするか?

ヴィフアール水彩紙ブロック 中目 F6 B26VA

ヴィフアール水彩紙ブロック 細目 F6 B36VA

スケッチブックでも安いですが(F6単価100円弱)、確か、アートアライさんで「四つ切画用紙サイズ65円」で売っていたように思います。
ヴィフアールで水を沢山使うと、ブロックタイプでは、さすがに下の水彩紙の滲み止め(サイジング、ドーサ)がダメになりそうなので切り取って使う予定。ならば、なおのこと「四つ切画用紙バラ買い」がいいですよね。
また値段等、確認しよう。

余談タイム

現在、私が主に使っている「アルシュ水彩紙」は初心者の頃には、全く歯が立たなかった水彩紙でした。
何故なら、少しの絵の具をチマチマと塗っていくような方法だったので、細目といえども「水をもっとよこせ!そうしないと描かせてやらない!」というくらい絵の具を要求してくる紙なのです。
アルシュに切り替えたばかりの生徒さんの大半もその壁にぶち当たりますよね(;´▽`A``💦
数年経験した後に使ってみると、その頃には全くの初心者の頃よりは絵の具を沢山使えるようになっていたので、ちゃんと受け入れてくれ、「紙が勝手に描いてくれる」感じや「発色の良さ」に感動❤
丈夫で頼りになるし、以来、ずっと使っているという感じです。

※念のため。これは「水を多めに使って、ドライヤーで頻繁に乾かしながら描く自宅制作」「ヴィフアール中目か細目」でのことですよ。
なので「黒川さんが、ヴィフアールがええって言うてはったで。安いし買おか。」ってならないでくださいね(;´▽`A``
また細目を試しますので、結果をお楽しみに~♪
みんな広いところで伸び伸びしたいよね。とくに小さいお子さんがおられる家庭は公園にでも行かないと大変。ワンちゃんの散歩もね。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ということで、特段緑地に行く用事の無い私はステイホーム。
そして、「水彩楽描き(Watercolor Doodle)」をしようと、たまたま手に取ったのが「マルマン社 ヴィフアール水彩紙の試供品(荒目中目細目各二枚入り)」

ヴィフアールは私が2010年に初めて水彩画を描いたときに使った紙。
安いのはいいけれど、マスキングはダメだし、マスキングテープもダメ、コットン100%ではないし、グラム数も少ない。
スグにウォーターフォードやアヴァロン、アルシュ水彩紙に切り替えていき、以来、「サラッと描く以外は適さない紙」と選択肢としてはNO眼中だったけれど、11年ぶりに「ヴィフアール中目」を使ってみると・・・
ことのほか「輪染みの出来方が面白くて楽しい紙」ということに気付きました!!
めちゃ面白いです!!!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
これはあくまでも、ヴィフアールの中目か細目で、自宅でドライヤー片手に、水をたっぷり使いつつも、途中しっかり乾かしながら描き進める方法でのことです。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
↓ 全くの初心者の頃に何故それに気づかなかったかというと、1作あたり50時間かけて、コツコツコツコツ、丁寧に絵の具を溶いて、少しづつ何層にも色を重ねて描いていたからです。


輪郭線を超えて滲ませるなんて出来なかった頃。輪染み=失敗。という価値観だった頃なので、ヴィフアール水彩紙(中目か細目)に秘められたその魅力には気づかなかったのです。
面白いので「自宅で花などの静物画を描くとき」に使う紙にしようと思っています。
(屋外スケッチは引き続きアルシュ細目。外ではドライヤーが使えないから、こういう狙いは難しいので)
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
今悩んでいるのは、中目か細目どちらにするか?
ヴィフアール水彩紙ブロック 中目 F6 B26VA
ヴィフアール水彩紙ブロック 細目 F6 B36VA
あと細目が2枚あるので、それで試してからまとめ買いしてみようと思っています。
コストパフォーマンスがいいのもありがたいですね。「勿体ない!!」って思ってプレッシャーで絵がダメになるのはそれこそ勿体ないですから。
コストパフォーマンスがいいのもありがたいですね。「勿体ない!!」って思ってプレッシャーで絵がダメになるのはそれこそ勿体ないですから。

スケッチブックでも安いですが(F6単価100円弱)、確か、アートアライさんで「四つ切画用紙サイズ65円」で売っていたように思います。
ヴィフアールで水を沢山使うと、ブロックタイプでは、さすがに下の水彩紙の滲み止め(サイジング、ドーサ)がダメになりそうなので切り取って使う予定。ならば、なおのこと「四つ切画用紙バラ買い」がいいですよね。
また値段等、確認しよう。

余談タイム


現在、私が主に使っている「アルシュ水彩紙」は初心者の頃には、全く歯が立たなかった水彩紙でした。
何故なら、少しの絵の具をチマチマと塗っていくような方法だったので、細目といえども「水をもっとよこせ!そうしないと描かせてやらない!」というくらい絵の具を要求してくる紙なのです。
アルシュに切り替えたばかりの生徒さんの大半もその壁にぶち当たりますよね(;´▽`A``💦
数年経験した後に使ってみると、その頃には全くの初心者の頃よりは絵の具を沢山使えるようになっていたので、ちゃんと受け入れてくれ、「紙が勝手に描いてくれる」感じや「発色の良さ」に感動❤
丈夫で頼りになるし、以来、ずっと使っているという感じです。

※念のため。これは「水を多めに使って、ドライヤーで頻繁に乾かしながら描く自宅制作」「ヴィフアール中目か細目」でのことですよ。
なので「黒川さんが、ヴィフアールがええって言うてはったで。安いし買おか。」ってならないでくださいね(;´▽`A``
また細目を試しますので、結果をお楽しみに~♪
□■□■□■□■□□■□■□■□■□
くろかわ透明水彩画教室 伏見教室のご案内
✎定員4~5名の小さな教室です。各自のペースでレッスンします(*^-^*)♪
★伏見教室月二回 京阪伏見桃山、近鉄桃山御陵前 駅前 雅究房1階
●1.3火午前10:00~12:30
●1.3火午後13:30~16:00
●2.4火午前10:00~12:30 余裕あり
●2.4火午後13:30~16:00
☎ 090-9250-8887 黒川しづこ携帯 体験・見学可
※振替は前月~翌月の範囲で可能。
詳細 http://park8.wakwak.com/~kurokawa/99_blank007.html
□■□■□■□■□□■□■□■□■□
「水彩スケッチ二人展」
会期 2021年9月1日(水)〜5日(日)
開場 午前10時〜午後4時
会場 Gallery はな
所在地 570-0025 守口市竜田通2-1-11 1F




コメント