今日は永山裕子さんのデモンストレーションに行ってきました。一昨年の11月以来で3回目となります。
永山さんのデモは枝葉のことやいわゆる「〇〇の描き方」的なことよりも、応用の効く基礎的なことを語っていただけるのでとても為になります。
定期的に通える教室ならば伝えやすいかも知れないけれど、単発の「点」でしか接することができない講座ではなかなかできないことだと思うのでいつも感服。
同じことを話すことにツッコまれることを気にされていたけれど、大阪は「おじゃましまんにゃわ~」や「まいど~」や「〇〇じゃ~あ~りませんか。」など同じギャグを何百回聞いてもドッカンドッカン笑いが起こる街なので全然大丈夫かと思います。
講座の写真、今回は非公開でごめんなさい。←大人の事情~(* ̄∇ ̄*)
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
透明水彩一本線スケッチ「オウム」
アヴァロン水彩紙ポストカード&マッチベーシックカラー&コピックマルチライナーブラック0.3ミリ
ビビッドでカラフル、グラデーションウォッシュ、スパッタリング、ウェットオンウェット、色々使えて描いていて楽しかったです♪
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

前記事に引き続き「自分の絵って」その2を書くつもりが、普通に文章書いているとエッセイ化してしまったので臨時テーマでスミマセン!!大したこと書いてないので期待しないでね。
「『絵画』と『イラスト』って」
先日、音楽の先生と「最近は絵画とイラストの垣根がなくなってきてるよね~。」って話題を色々話していました。 水彩画って特に絵画的なものとイラスト的なものが同じ場所で混ざり合ってる分野かな?って感じています。
私的には「絵画」は一点もので基本的には現物を鑑賞することによって威力を発揮するもの・・・重厚なイメージ
「イラスト」は基本的に印刷物などで複製させて威力を発揮するもの・・・ポップなイメージ
でも、もうどう見てもマンガ、アニメ、イラストに見えるけど、現代美術の芸術作品としてすっごい高値がついている芸術家(奈良美智さんとか、村上隆さんとか)もいるし・・・
今の若者には圧倒的にイラストレーションが人気だし・・・
もう、どっちが「良い」とか「悪い」とか、「絵画」とか「イラスト」とか、「芸術」とか「芸術に値しない」とか、ほんとどっちでもいいって思えます。
「(ノ`Д´)ノどっちでもいいんかーい!!」って怒られそうですが・・・
。
以前、ポストカードを取り扱ってもらっていたギャラリーの人に、「「日本画」⇒「油絵」⇒「水彩画」の順に格差があるのでそれを参考に金額を決めてください。」って言われたことがありますが、一般的な商業上の都合の様な気がします。
一枚の油絵を見て「普通の絵だなー。」と思っていたら、「この絵の裏には数百枚のクロッキーがあります。」って書いてあって、それを聞いてはじめて重みを感じたり・・・。
永山さんが先日まで参加されていたメキシコの水彩画イベントでは「水彩画の地位をいかにして上げるか?」という会議もされていたとのこと。マスキングや白を使う、使わないとか・・・侃侃諤諤?
作品が少ないので希少価値が高い。画家の学歴が高い。画家の団体での地位が高い。賞を取ったから付加価値が高い。本も出してて人気が高い。制作にかかった材料費が高い&時間が長い。制作に要する技術を習得した費用が高い。経験が長い&多い。とか・・・見てわかるものは確かにあると思います。誰でもわかりやすいですよね。
でも、色んな事情があるにせよ実際は混沌としたもの・・・それにつられて周囲を気にして表面的なこと(例えば、現場制作か写真でアトリエ制作かetcなんかも)を善悪で判断した手法に沿うよりも、自分のしたいことができているかが大切であって、自分がしていることや他人がしていることをそういったことで「低い」とか「高い」とか思う必要は無いなって、
いや、自分のことでも他人のことでも「高い」と思っていれば「高い」し「低い」と思っていれば「低い」し。だからどうせなら自分のことは「高い」くらいに思っていて幸せで丁度良いのでは?
・・・って今日はなんとなく感じました。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆
余談
↓ 今日の永山裕子さんの講座の次に収穫だったのがこの本場のジャージーバター!ずっと1500円で売っていたのが賞味期限が迫ったとのことで500円に値引きされてたんです。
バターは全然出回ってないから即買いました!!トップワールド香里ケ丘・・・まだあるかもです。
賞味期限は3月10日ですが・・・皆さんもいかが
?
↓ ワンクリック応援よろしくお願いしま~す♪
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定期的に通える教室ならば伝えやすいかも知れないけれど、単発の「点」でしか接することができない講座ではなかなかできないことだと思うのでいつも感服。
同じことを話すことにツッコまれることを気にされていたけれど、大阪は「おじゃましまんにゃわ~」や「まいど~」や「〇〇じゃ~あ~りませんか。」など同じギャグを何百回聞いてもドッカンドッカン笑いが起こる街なので全然大丈夫かと思います。
講座の写真、今回は非公開でごめんなさい。←大人の事情~(* ̄∇ ̄*)
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前記事に引き続き「自分の絵って」その2を書くつもりが、普通に文章書いているとエッセイ化してしまったので臨時テーマでスミマセン!!大したこと書いてないので期待しないでね。
「『絵画』と『イラスト』って」
先日、音楽の先生と「最近は絵画とイラストの垣根がなくなってきてるよね~。」って話題を色々話していました。 水彩画って特に絵画的なものとイラスト的なものが同じ場所で混ざり合ってる分野かな?って感じています。
私的には「絵画」は一点もので基本的には現物を鑑賞することによって威力を発揮するもの・・・重厚なイメージ
「イラスト」は基本的に印刷物などで複製させて威力を発揮するもの・・・ポップなイメージ
でも、もうどう見てもマンガ、アニメ、イラストに見えるけど、現代美術の芸術作品としてすっごい高値がついている芸術家(奈良美智さんとか、村上隆さんとか)もいるし・・・
今の若者には圧倒的にイラストレーションが人気だし・・・
もう、どっちが「良い」とか「悪い」とか、「絵画」とか「イラスト」とか、「芸術」とか「芸術に値しない」とか、ほんとどっちでもいいって思えます。
「(ノ`Д´)ノどっちでもいいんかーい!!」って怒られそうですが・・・
。 以前、ポストカードを取り扱ってもらっていたギャラリーの人に、「「日本画」⇒「油絵」⇒「水彩画」の順に格差があるのでそれを参考に金額を決めてください。」って言われたことがありますが、一般的な商業上の都合の様な気がします。
一枚の油絵を見て「普通の絵だなー。」と思っていたら、「この絵の裏には数百枚のクロッキーがあります。」って書いてあって、それを聞いてはじめて重みを感じたり・・・。
永山さんが先日まで参加されていたメキシコの水彩画イベントでは「水彩画の地位をいかにして上げるか?」という会議もされていたとのこと。マスキングや白を使う、使わないとか・・・侃侃諤諤?
作品が少ないので希少価値が高い。画家の学歴が高い。画家の団体での地位が高い。賞を取ったから付加価値が高い。本も出してて人気が高い。制作にかかった材料費が高い&時間が長い。制作に要する技術を習得した費用が高い。経験が長い&多い。とか・・・見てわかるものは確かにあると思います。誰でもわかりやすいですよね。
でも、色んな事情があるにせよ実際は混沌としたもの・・・それにつられて周囲を気にして表面的なこと(例えば、現場制作か写真でアトリエ制作かetcなんかも)を善悪で判断した手法に沿うよりも、自分のしたいことができているかが大切であって、自分がしていることや他人がしていることをそういったことで「低い」とか「高い」とか思う必要は無いなって、
いや、自分のことでも他人のことでも「高い」と思っていれば「高い」し「低い」と思っていれば「低い」し。だからどうせなら自分のことは「高い」くらいに思っていて幸せで丁度良いのでは?
・・・って今日はなんとなく感じました。
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余談
↓ 今日の永山裕子さんの講座の次に収穫だったのがこの本場のジャージーバター!ずっと1500円で売っていたのが賞味期限が迫ったとのことで500円に値引きされてたんです。
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コメント
コメント一覧 (2)
ごめんなさいね、絵はまともにかけなかったしうまく説明できたのか不安です。
黒川さんの絵がどんどん変化していくのを見るのは楽しいです。
楽しさが、伝わってきます。
私はデモは三回目でしたが、つい最近行かれたばかりのメキシコの土産話など、新たな話題も織り交ぜて、「よく、あれほど素敵な作品を描きながら、お話しもちゃんと出来るなぁ〜( ̄▽ ̄)」って感心しきりでしたd(^_^o)
絵もご覧いただいてるの超恥ずかしいですが開き直って邁進致しまーすε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
ので、またパワー貰いに行きまーすo(^_-)O