水彩的生活KUROKAWAの透明水彩画

「枚方(ひらかた)」に住まい透明水彩画を描いています。身近な景色を好きな色に染めることはとても楽しいです。京都伏見(雅究房)と大阪枚方(カルチャーハウス香里ケ丘)、「近鉄文化サロン奈良・阿倍野」にて透明水彩画教室を主宰しています。



★伏見教室「くろかわ透明水彩画教室」月二回
京阪伏見桃山駅徒歩30秒。近鉄桃山御陵前駅徒歩1分。雅究房1階
●●1.3火 10:00~12:30 ●●1.3火 13:30~16:00
●●2.4火 10:00~12:30 ●●2.4火 13:30~16:00
☎ 090-9250-8887 黒川しづこ携帯
「薔薇を描く」体験レッスン開催中♪
詳細 http://park8.wakwak.com/~kurokawa/99_blank007.html

★近鉄文化サロン「ステップアップ透明水彩画」月一回http://park8.wakwak.com/~kurokawa/99_blank005012.html
●阿倍野サロン(阿倍野 天王寺/☎ 06-6625-1771)第2水曜13:30~16:00 次回11月13日
詳細 https://www.d-kintetsu.co.jp/bunka-salon/abeno/search/print.php?kouza_num=1004963
●奈良サロン(近鉄西大寺/☎ 0742-35-8161)第4水曜13:00~15:30 次回10月23日
詳細 https://www.d-kintetsu.co.jp/bunka-salon/nara/shinsetsu/?kouza_num=3001550

★カルチャーハウス香里ケ丘「透明水彩画の基礎講座」(枚方市)月一回 
●第3月曜 午前10:00~12:30 ●午後13:30~16:00 次回10月21日
●第2水曜 午前9:30-12:00 次回11月13日
☎ 072-860-1131 詳細 http://park8.wakwak.com/~kurokawa/99_blank005.html
※基礎からコツコツレッスンします✎生徒募集中☆初心者歓迎です(*^-^*)♪


 こんにちは!今日も暑かったですね。

 京都に用事で行ったのですが、月鉾を組み立てている真横を通りました。

 写真か動画を撮りたかったけど、運転していたので目に収めたのみ。

 京都の地元の方々が羨ましい季節です。

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 最近始めた「一本線スケッチ」ですが、使っているのはマッチ絵の具。

 「何故マッチ絵の具なのか?」というと、「発色が良いから」につきます。

 ペン画は既に線で形を表しているので、色で形を表す必要が無い。

 塗らなくっても、はみ出しても、暗示するくらいに滲ませる程度でも自由。

 「自然な色」にするために彩度を落としたりする必要も無いから、思いっきり発色の良さを楽しめます。

 鮮やかな色は気持ちを元気にさせてくれます。

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 野村重存さんがマッチ絵具の三原色を使って風景を描かれたりしていて、もちろん普通の風景画にも使えます。

 しかし、"混色しても鮮やかな発色"が売りの絵の具なので、逆に"自然な色に落ち着かせる作業"がポイントになってきます。

 なので私は普通の風景画には元々風景と馴染みやすい色を集めたパレットを使っています。 

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 数年前は普通のホームページでしたが、今はとてもスタイリッシュでお洒落になっています。字も大きくて見やすいデザインになりました。

 私がゴチャゴチャ書くよりもわかりやすいので是非ご一読を!

 マッチ絵具サイト⇒http://match-japan.com/JP/about.html

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 安全・安い・微粒子顔料なので混色しても発色が良い・国産・・・が特徴の絵の具。

 でも、一般の画材店で売っていないのが残念なところ。

 三原色で混色を学んだりする学校教材としても使われている様子。

 アマゾンや楽天、サイトのオンラインショッピングが入手ルートかな?


マッチ ベイシックカラー 13色セット
マッチ ベイシックカラー 13色セット

 マッチ絵の具と一言に言ってもいくつか種類があり、私は「ベィシックカラー」というのを使っています。

 顔料の含有率が一般の絵具の3倍でマッチ絵具のラインナップの中でも一番高いんですって。

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 上二つの表は商品の中に入っていたもの。

 こういう割合で混ぜたら、もっと色んな色を作れますよっていう解説です。

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 昨日の「筆を洗わずに色を変える」の記事にフェイスブックでコメントいただいた方に見せていただいたパレットをご紹介します。

 筆箱の中にコンパクトに工夫されて画材一式を詰め込まれています。筆も入るんですよ。

 色には間仕切りが無いけれど、隣り合う色は混ざってもいい色を置いているんですって。

 主にマッチ絵の具、水入れは25cc。原付バイクよりも少ない水の量ですが、これで十分足りるみたい。動画と同じような方法で着彩されているのかな?

 この境地に至るまで『艱難辛苦の10年間』を経ているとのこと!

 削ぎ落とされたシンプルさ

 透明水彩は色々と自分で画材をアレンジできるところも楽しいですよね

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↓ マッチ絵具は混色しても彩度が落ちにくい特徴を生かして、色数少なく持ち歩く「野村パレット」にもピッタリ。

 これは私が数年前に作ったもの。スマホくらいの大きさだったと思う。

 今は描く用事が無くって全然使ってないんだけど

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 話は変わりますが、以前にご紹介したカクロクさんの2015年カレンダー。

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 来年までまだ半年ありますが、リビングにさっそく飾りました

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枝や、電線、船のロープなどを描くときは超重宝するリガー筆です。高いですが大切に使えば長年使える黒川おススメの筆です。